使いにくいアイテムを使いこなしてみたいコーナー

お題その2:痛み分けの杖
シレンが受けたダメージを、杖の効果を受けたモンスターにもそっくりそのまま与える。
この、自分がダメージを受ける事で効果を発揮するという使いにくさのせいで不評な痛み分けの杖。
わかりやすい例をあげればFF6のクエイク、トルネド、メルトン、ジハード(わかりやすいっつってもわかる人にしかわからんが
とまぁ、そこまで大げさでもないが。
使いにくいなりに、使いこなせばそれなりの効果を発揮する。
でも大した事ないので回数が減っていくのを惜しむ事は無いです。
適当に可愛がって飽きたら野に放しましょう。
装備している盾が強すぎる場合は本気で邪魔。

・使用法その1:戦闘を楽に  重要度☆☆☆

最も単純な使用例。モンスターに杖を振った後、そのモンスターと戦う、ただそれだけ。
先を読んで使わないといけないので、これでピンチ回避などはしにくい。特殊能力も防げないし。
だが戦闘がかなり楽になるのは確か。強敵とタイマンを挑む際に。

・使用法その2:逃げ惑う敵を遠隔攻撃でぶっ殺す  重要度☆☆☆☆

ぴーたん系などを倒す時に有効。特に倒しにくい飛びぴーたんをかなり簡単に倒せる方法。
やり方は言うまでも無いが、対象に杖を振って他のモンスターからダメージを受けるだけ。なんか勝手に死んでます。

・使用法その3:レベル上げのおともに   重要度☆☆☆☆☆

序盤で、ぼうれい武者やしあわせの杖でレベルアップさせた経験値の高いモンスターに振る。
その後の行動は色々考えられる。まず他のアイテムが揃っていないと難しい。
無敵草を飲んだ後に攻撃を受けまくって勝手に死なす、水脈の向こうなどに飛ばして他のモンスターに殴ってもらう、ダメージ系のワナを踏みまくるなど。

・使用法その4:囲まれた時に   重要度☆☆

まわりにモンスターが大勢いる時に、一匹のモンスターに振り、そのモンスターを集中的に倒すという例。
1ターンに複数の敵から攻撃を受け、どんどんダメージを与えていくその様は快感。
しかし、厄介なモンスター一匹を倒すためだけの手段って感じで、まわりのモンスターが消えてくわけではないので実用性はあまりない。

 

お題その3:キグニ族の種
効果は50ターンバーサーカー化というちょっぴり危険な香りの一品。
味識別の草を飲んだ後少し間が空いて変な音楽が流れ始めたら空白の時間の始まり。
そのまま店に突っ込んでアウトは王道パターン。
そして異様な出現率。落ちている草の4個に2個はコレな気がするんだが気のせいか?
とにかくうざい時は本当にうざいキグニ族の種ワールドを堪能しましょう。

使用法その1:敵の矛先を変える  重要度☆☆☆☆

キグニ族の種を食らったモンスターは、視界に他のモンスターが入っている場合、シレンより優先して他のモンスターを狙う。
これを利用し、強いモンスターに投げてしまえばそのモンスターとの戦闘を回避できる。
その上、他のモンスターを倒すのを手伝ってくれる。

使用法その2:敵をレベルアップさせる  重要度☆☆☆☆

他のモンスターを殺させてレベルアップさせる。単純明快。
その後の対処は自分で。

使用法その3:暴れさす  重要度☆☆☆☆☆

モンスターハウスなどで強いモンスターに投げ、そのモンスターに他のモンスター達全てを排除してもらうという荒技。
できるだけ、通路に逃げて、入り口にいるモンスターに投げるようにしたい。
戦車などにこの役を与えれば一つのモンスターハウス壊滅など楽々だがちゃんとその後の事も考えて使わないと危険。
なにせ、モンスターを次々と倒せば一気にキグニ状態のモンスターは最高レベルに達してしまう。
逆にレベルアップにもなって一石二鳥なんてことにもなるが。

使用法その4:ワナを避ける  重要度☆

キグニ状態だとワナに一切かからない。これを利用し、ワナを避けるというテクニック。
しかし、50ターン勝手に動くので危険も伴う。信頼性は薄い。

使用法その5:封印  重要度☆☆☆☆

キグニ状態だと特殊能力を一切使わなくなるので、単純に封印の杖と同じ効果を与える事ができる。
ミドロ系、トド系などに使えば何もしなくなる上、他のモンスターを狙う。ただし、分裂能力のような特性は消えない。

使用法その6:無力化  重要度☆☆☆☆

たとえば、水脈の向こうなどに他のモンスターがいる時に、対象のモンスターに種を投げれば、そのモンスターは水脈を越えようと頑張りつづけてシレンに見向きもしなくなるので行動を封じる事ができる。

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