| NARUTO 激闘忍者大戦3
機種:GC ジャンル:格闘アクション
お買い得度:★★★☆ 粉末スープのMYキャラ:テンテン、ももち再不斬
週間少年ジャンプで大人気連載中、早いものでもう3作目となった格闘アクション。ちなみに私もコミックス適当に集めてます(2〜10巻だけ無かったり。読んだ事はあるけど)。
キャラゲーってのは大抵、その原作のファンのためのアイテムのようなもので、クソゲーが多いというのが常識だけど、コレは対戦がかなり面白い。っていうか実は俺このソフト持ってない。だから対戦しかしない。
技などはお手軽で、コンボも初めから公表されており(説明書にも載ってるしゲーム中にも見れる)、ボタン入力を繋げるだけで誰でも簡単に連続技が決められるという、ライトユーザーにも優しい親切設計。
しかし決してヌルゲーではなく、隠されているコンボがあったり、変わり身の術でカウンターしたりとコアユーザーでも楽しめる、奥が深く戦略性の高い格闘ゲームとなっている。
キャラも多いし、技も個性的で原作を忠実に再現していてかなりのデキ。まぁわざわざ買う事も無いかもしれないが持っている友達がいたらぜひプレイしていただきたい。一度面白いキャラを見つけるとハマって抜け出せなくなります。自分もテンテンがいなかったら友人の家で7時間(!)もぶっつづけ対戦はしていなかっただろう。テンテンは個人的にかなりオススメ。トラップ楽しすぎ。
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| スーパーボンバーマン2
機種:SFC ジャンル:爆弾アクション?
お買い得度:★★ 友人の家にあったら迷わずプレイする確率:97%
爆弾の爆風で敵を倒していくゲーム。って説明が難しいけどまぁ皆知ってるからいいでしょう。
ボンバーマンシリーズで間違いなく最高に面白い作品であると断言する。ルーイ(乗り物動物)とかみそボン(復活システム)とか要りません、このシステムが単純というより純粋で余計なモノが無い2が対戦するなら一番盛り上がるはず。
そしてステージはやっぱりいつものステージしかやらない。優勝するとパワーアップボーナスがもらえるゴールデンボンバーは常にOFF。マルチタップは必須。コレだけで何時間でも対戦できる。飽きない。
さすがに2人だけでやるとちょっと飽きてくるけど。でも何回もやってると超絶的に上手くなっている俺達。ハンドやキックでの時間差誘爆攻撃やスレスレ爆風避けが熱過ぎる。アイテムの数もこの頃が一番良かったなぁ。
しかしまぁこの手のゲームは一人でやっても全く面白くない。ストーリーモードも1回クリアすれば飽きるし(なのでお買い得度も低めにしました)。もしコレとマルチタップを持っている奴が知り合いに一人でもいたらそいつはその時点で親友です。
つーわけでこのソフトは自分で買わずに、所有している友人の家に皆で集まってガンガン楽しむのがベストです。生涯、こんなに対戦にハマったソフトは上に挙げたナルト激忍3、ボンバーマン2、スマブラ64版ぐらいだろう(次点にマリオカートSFC版)。
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| ドカポン王国W
機種:SFC ジャンル:ボードゲーム
お買い得度:★★★☆
「友情破壊ゲー」というのがキャッチコピーだそうなこのゲーム、桃鉄をRPG風にした感じで、すごろく上に進んでいき敵を倒したりしてレベルを上げたりして村を救ったりしながらお金を稼いでいき、総資産が一番高かった人が優勝というもの。
友人の家で初めてプレイしたが、軽く徹夜で遊べた。そのキャッチコピー通りで、「すばやさってのはRPGにおいてかなり重要な要素なんだぜ」と得意気にすばやさばかりを無駄に上げ、何度も死んではスタート地点に戻される初心者の俺を尻目に、容赦なく突き放してガンガンお金を稼いでいく友人(とCPU)に軽く殺意を覚えたが、武器屋や呪文など、王道RPGや桃鉄を何度かやったことがあればとっつきやすいシステムであり、すぐ慣れて楽しむ事ができた。上に挙げたゲームを越える対戦の楽しさを持っているかもしれないゲームだ。奥の深さは桃鉄以上かもしれない。そういえば忘れていたが桃鉄も対戦ゲームとしてはトップクラスの面白さを誇る。
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| スーパードンキーコング
機種:SFC ジャンル:アクション
お買い得度:★★★ 俺はディディーよりドンキー派。
出荷本数300万本という超人気ソフトであり、誰もが一度はやった事があるはず。
その美しいグラフィックは「本当にスーファミか?」と目を疑う程。キャラの動きや声もとてもコミカルで要所要所で笑いのツボをおさえてくる。ファンキーコングとかキャンディーコングとか最高ですね。「はやく!はやく!チャンスがある内にセーブしてぇん」みたいな。馬鹿馬鹿しいな〜。
難易度はそこそこ。任天堂と言えばやはりマリオだが、同じくSFCのスーパーマリオワールドが簡単だったのでコレもまぁたいしたことないだろうと思っていたが、こちらはなかなかステージの仕掛けが嫌らしく、隠しも見つけにくかったのでてこずった。ガキの頃はクリア不可能だったなぁ。
で、中ボスは弱いというのは任天堂の伝統みたいなモンだが、ラスボスは変に苦戦したというか、なんか動きはパターンで単純なのにやけにむかつく動きしやがる。その時その時で違う殺し方しやがって。あんな奴に10回もKOされるとは思ってもみなかった。
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| いただきストリートSpecial 機種:PS2 ジャンル:ボードゲーム
お買い得度:★★★★ 好きなステージ:アレフガルド、ロンダルキア、雷平原あたり
自分がいたストで唯一プレイした事あるのがコレだったりする。ちなみに自分が所持しているわけではなく、友人のものである。
株買ったり店買ったりして商売するすごろくタイプのエニックス発人気ボードゲーム、いただきストリート。今回はスクエニ合併記念ということか、ドラクエとFFの世界が舞台。キャラも歴代の人気キャラが勢ぞろい。
初めてプレイした時の感想は「意外とハマる」。株をうまく使ってお店を増資したりして多額の金をぼったくった時の気持ちよさはたまらん。桃鉄などのように広いマップが舞台ではなく、ごく狭いステージを回っていく感じで、同じことの繰り返しのように感じる人もいるかもしれないが、株の使い方などがわかってきて腕が上がってくると非常に面白い。ただ、逆転の要素が少ないのでマンネリ化する事もあるのが欠点か。
個人的にこのゲームの最大の楽しみは空き地システム。空き地マスに止まるといろんな効果がある建物が建てられるというもので、種類も豊富で面白い。自分は関所が大好きでついつい建ててしまう(通ると必ずお金を払わなくてはいけない上、値段がどんどん上がっていくというもの。このジワジワっぷりがたまらん)。ただ、ステージによっては空き地がひとつもなく、ボーナス要素で「空き地設定」というものも出現するのだがコレは自分で空き地の場所や数を自由に設定できるわけではないのでむずがゆい。「ちょっと」「かなり」「すべて」の3段階に空き地を増やせるのだが「ちょっと」を選んでも「かなり」増えてしまうのはいかがなものか。空き地は多すぎると逆につまらない。
あと、スフィアバトルは面白くなくも無いのだが「ふしぎなおどり」というスフィアはなんとかならんかったのか(自分以外の株を強制的に全部売ってしまうという反則的なもの)。
ちなみに、俺はハマりすぎて友人の部屋で延々とストーリーモードをやった結果、一日負け無しで「伝説の勇者ロトコース」をクリアしたという伝説がある。隠し要素の出現は俺の仕事か。
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| スーパーボンバーマン5 NEW 機種:SFC ジャンル:爆弾アクション?
お買い得度:★★★ 一番好きなルーイ:マジカルーイ(一列に爆弾並べるやつ)
上のレビューで、スーパーボンバーマンシリーズは2が最高、ルーイとかみそボンとか要らんとか書いた。
すいません、撤回させていただきます。
コレらの要素は一回ハマると止まらない。
ルーイを見つけた時のテンションの上がりっぷりは半端無い。みそボンによる復活もアツすぎる。
むしろ、コレやると2とかできなくなる。ルーイとか無いのがアホらしくなってくる。
というわけで、友人宅のエミュレータでやりまくりました。
4もやったが、あっちはあっちでまた面白い。だがモンスターが気持ち悪い。
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