| ポール・トゥ・フィニッシュ(タイトルうろ覚え)
機種:FC ジャンル:レース
お買い得度:★★ 恥ずかしさ:恥恥恥恥恥
だいたい小4ぐらいの頃、親が「ゲーム安売りしてたから」という理由で買ってきたファミコンのF1レースゲーム。50円で買えたらしい。
このゲームは意外とよくできている(気がする)。キャラとかはいなくて、出てくる国名はモナコなど実在のもの。ポイントを加速度、コーナリング性などに振り分けてカスタマイズというかチューンナップというかセットアップできる。しかも走行中に十字キー↑を押すと車体にロケットエンジンらしきものがついて最高速を超える。コレが速いのなんの。
しかし、このゲームは慣れるまで非常に難しく、慣れたところで敵レーサーが速すぎて敵わない。なによりやる気をなくさせるのが、ゲーム全体の雰囲気が非常に恥ずかしいということ。
まずレース開始直前にレース中に流すBGMを選べるのだが、どれも物凄くダサい。古臭すぎるのだ。
あとレースに負けたりするとなぜか謎のお姉さんのイラストが表示させる。この人はレースクイーンか何かなのか?しかもイラストは意外とポップな感じでゲームの雰囲気と不釣合い。しかもお姉さんはちょっと笑ってこっちを見ているので馬鹿にしているとしか思えない。
そして、レースを何本かこなすと大会らしきものに参加する。コレが長い!10ラップか20ラップぐらい延々と走らされた気がする。上位の敵全然追いつけないし。当然、レースは敗退。するとその後、予期せぬ出来事が!
なんとそのレースで優勝した謎の親父がインタビューされている。そしてなんとプレイヤーにアドバイスを送ってきたのだ。日本語でメッセージが表示される。その時のセリフが非常にダサくて、最初見た時は大爆笑した記憶がある。
詳しい内容は覚えていないが、鮮明に覚えている部分は「アウトインアウトできりぬけろ!」
ハンパに英語使ってる辺りが見事に馬鹿らしい。そして当然、コレを見ると同時に電源はOFFである。
あと覚えているのは、家に来た友達がなぜかこのゲームに異様に熱中していたということ・・
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| す〜ぱ〜ぷよぷよ通REMIX
機種:SFC ジャンル:落ち物パズル
お買い得度:★★★ ぷよ通度:通通通通通
システム的にも、ぷよぷよシリーズ最高のバランスとの呼び声が高い一品。
普通の「す〜ぱ〜ぷよぷよ通」が発売された後すぐにこの、バージョンアップした「REMIX」が発売してなんだか損した気分になった人も多数いるのが少し忌まわしいがまぁ俺は発売から約8年後に買ったので全く関係ないですね。さてこのゲーム、タイトルのとおり「通」なゲームです。
といっても、マニアの人だけ楽しめるゲームではない。ちゃんと初心者のための配慮もされている。
最も熱いのが「通モード」。ぷよ通内に登場するキャラ全てを倒していくモードである。コレはハマった。
なにより注目なのが、「相殺システム」が新しく加わった事。コレにより相手から来たおじゃまぷよを相殺する事ができ、勝負も前作のようにただスピードだけではなく戦略性も重要になってきたのだ。
とまぁ、対戦はかなり楽しいのだがわりと他の人と力が合わないのがぷよぷよ。対戦しても相手が初心者で、結局3分ぐらいで電源を落としてしまうなんてこともよくあった。ハンデも前作のように最初からおじゃまぷよ5段重ねなんてのが無くなっており、あまり効果的なハンデは付けれなくなっているのだ。そこが惜しい。
キャラはシリーズ中最高だそうだがなんだかいるだけ無駄なキャラも多いな・・いつもこのシリーズはいいキャラは非常にいいのだがダメなキャラはとことんダメで両極端である。
まぁ何気にパララさんとか好きなわけですが。
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| ブランディッシュ
機種:SFC ジャンル:なんていうかアクションRPG?
お買い得度:★★★ こわさ:怖怖怖怖怖
大きな落とし穴に落ちた主人公が地上に戻るために四苦八苦するゲーム。移植作。
なんか穴は相当深いようで、洞窟や塔などの色んなダンジョンを切り抜けていかなくてはいけない。
ストーリーはよく覚えてないが、ダンジョン内にはモンスターやアイテムがいっぱいで、なぜか普通の人間が店を開いてたりもする。場所考えて商売しろよ。
とまぁ、このゲーム、最初は操作が少し難しくて慣れが必要。謎解きもなかなか難しく、隠し部屋もあったりして色々大変である。そしてこのゲーム、楽しいといえばまぁまぁ楽しいのだが全体的な雰囲気がかなり暗くて怖い。
落とし穴や変なトラップにかかって即死したり、メデューサに石化させられたり、血だらけの戦士が助けを求めてきたりと少しトラウマになりそうなぐらい嫌である。
足場などがほとんど見えない真っ暗闇のダークゾーンなんて最悪。早く抜け出したくてしょうがなかった。
んで結局ガキの頃に最後の辺りで詰まってそのままソフト紛失。今ちょっとやりたいソフトの一つである。
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| ゼルダの伝説 時のオカリナ
機種:N64 ジャンル:これもアクションRPGって言った方がいいのか?
お買い得度:★★★★ 謎解きの難しさ:謎謎謎謎謎
ご存知、ところどころに張り巡らされた謎を解いて攻略していく、ゼルダシリーズ初の64バージョン。
今作で初めてリンクが大人になる(といっても無理矢理時間の流れを変えるだけ)。
神々のトライフォース(SFC版)と比べるとかなり難しかった記憶がある。特に後半の神殿はかなり難解なものが多かった。だが攻略できた時の達成感は素晴らしい。
ストーリーも良かったが、怖い場面も結構あった(リーデッド地獄など)。
「ジャンプが自由にできない」という点に不満を持つ人も多いが、俺はジャンプボタンが無い故の面白さがこのゲームにはいっぱい詰まっていると思う。ジャンプができないからこそ苦労し、イライラし、クリアできた時の喜びが一層増すわけである。
んで俺は当時コレを友人から借りていたので、水の神殿で完璧に詰まってしまい、クリアできないまま返すのは非常に悔しいので泣く泣く高値の攻略本を購入してクリアした。いい思い出である。
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| パズルボブル2
機種:PS ジャンル:パズル
お買い得度:★ アーケー度:アアアアア
人気アーケードゲームのPS移植版。自分の中で、ぷよぷよに次ぐ大好きなパズルゲームである。
ルールは、バブルというカラフルな玉を下から狙いを定めて射ち、天井にぶら下がっているバブルを消していくというもの。同じ色のバブルが3つ以上繋がると消え、ぶら下がるものがなくなったバブルは「落ちる」。コレが醍醐味。連鎖が無いのでぷよぷよよりわかりやすくとっつきやすいがきっちり狙いを定めないと効率良く消せなかったり、「反射」を利用したりと奥が深い。
とまぁかなり面白いシリーズなのだが、このゲーム自体は買って損した気分マンマンである。
まず、アーケードを忠実に再現しすぎ。家庭用ゲームなのにモード選択画面やステージ選択画面などあらゆる場面でアーケードさながらのカウントダウンを迫られる。なぜそこまで急かす?
あと何故かクレジット(コンティニューできる回数)がある。プレステなんだからいくらコンティニューしてもいいじゃないか、許してくれよ。しかもCPUが強い・・最初はすぐクレジットが0になってしまう。
納得行かないというか意味不明なのが、クレジットを9に設定してもいざゲームを始めると8になっていること・・サギやん!一応クレジットを増やせる裏技もあるがなんか負けた気がするので使うのは気が引ける。
あとこのゲーム、キャラクター要素が最悪。まずどのモードでもキャラは主人公のバブルン(あの緑の恐竜です)しか操作できない。一応裏技を使えば対戦モードでキャラ選択できるが・・裏技使わないとまともにキャラも選べないってどんなゲームだコレ。やっぱりアーケードを忠実に再現しすぎ。
しかも、キャラクターがかなり手抜きっぽい、小学生が考えたような奴ばかり。
変なびっくり箱みたいな奴とか、フォーク持ってる変な青い蛇みたいな奴とか。しかもキャラ選択画面でも名前が表示されないから名前不明。まぁ、こいつらに名前の付けようが無いのだろう。
あと一応、敵キャラと戦う前はデモが始まるが、なんとセリフが無い。動くだけ。
幼稚園児じゃないんだから。
とりあえず、the Best版で中古だったので1680(税抜)と安値で済んだのはよかった。でもこれ、PSで出していいよなソフトじゃないわい。
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| パズルボブル3DX
機種:PS ジャンル:パズル
お買い得度:★★★★ アーケー度:それほど忠実ではない
人気アーケードゲームのPS移植版。さすが「DX」というだけあって、前作とは比べ物にならないくらいパワーアップしている。
一番大きいのは、やはりちゃんとした個性豊かなキャラクターが登場するようになり、ちゃんと選択できるようになったことだろう。前作のふざけたキャラはもういません。相変わらずキャラ選択画面でカウントダウンを迫られるのはもう全然許容範囲。それにPSオリジナルの隠しキャラも。アーケードとは違うという所を見せ付けてくれる。
前作で限りなくうざかったクレジットも無くなり、色んなモードが増えた。かなり満足。
とくにオススメなのは、ひたすらCOMと対戦し何連勝できるかを競う、いわゆるサバイバルモードの「とことん対戦」。今やこういったモードはこの手のゲームには当たり前だと思うが、連勝数に応じてゲームオーバー時にイラストが表示される特典が。コレ最高。
やはりシステム自体が面白いし、キャラもいい。長く遊べるし接待用にもなる素晴らしいソフトであると思う。
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| 鉄拳 機種:PS ジャンル:格闘アクション
お買い得度:★★★ キャラの異色度:クロマティ高校並
人気アーケード格闘ゲームのPS移植版の記念すべき第一作目、今や3D格闘アクションの代表格「鉄拳」。一発変換で出たのが少し驚いた。
今となってはかなり古いゲームで、自分は兄貴と協力してPS本体とアークザラッド2を一緒に購入した。つまりプレステで一番初めに買ったソフトの一つである。
当時から格闘ゲームが苦手だった俺にとって、出しやすい必殺技コマンドは魅力的でかなり楽しめた。10連コンボなども奥深い(俺は全くできなかったが)。そしてこのゲーム、とにかくキャラが濃い。
主人公・一八(カズヤ)はまぁ普通だが、その親父・平八がとにかく怖い、ドラクエ4のブライを彷彿とさせる髪型をしたオッチャンで、なんとカズヤが5歳の時に谷底へ突き落としたという凄すぎる過去を持つ。
で、この平八さんはなんとラスボスです。カズヤは大の父親嫌いで、普通に殺そうとしてます。
他にもジャガーの覆面を被ったレスラー(でもイイ人)・キングや、宇宙忍者(なんだそら)吉光、殺人ロボット・ジャック。そして隠しキャラも豊富で、格闘ゲームでは定番といえるじいさんキャラ・王(ワン)さん、エドモンド本田を思い出す天才力士・巌竜、平八のペットの大熊・クマなど、風貌もプロフィールも恐ろしく個性爆発な方々だらけ。こうして書くとすごい変なゲームに見えるけど、キャラは本当に魅力的だと思う。
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| ストリートファイターZERO3
機種:PS ジャンル:格闘アクション
お買い得度:★★★ 俺イズム:スキあらば瞬獄殺
ご存知・超有名格闘アクションの「ZEROシリーズ(?)」3作目。アーケードに加えて、昔懐かしのフェイロン・ディージェイ・サンダーホークが参入したお得なソフト。キャラは隠しも含めて30人近い。
かなりのボリュームだが、どうしても納得行かなかったのが新システムの「ISM」システム。ISMとは主義という意味で、キャラを選択してその後、自分に合った「ISM」を選択するわけである。
ISMは「X−ISM」「Z−ISM」「V−ISM」の3つ。Xは攻撃力が高い、Zは多くのスーパーコンボが使える、Vはオリジナルコンボが使えるなど、それぞれ結構大きな違いがある。
状況やキャラによってこのISMを使い分けてくれ、と製作者側は言いたかったのだろうが、はっきり言って萎える。スーパーコンボとオリジナルコンボを片方どちらかしか使えないなんて興がそげる。
しかも初心者はZしか使わないし、上級者はVしか使わない。なんでも新システム追加すりゃいいってもんじゃないと思う。普通にZERO2のシステムを引き継いで細かい所を改良していく形にすればもっと楽しめたのに・・
っていうか、「俺イズム」っていうキャッチコピーを言いたかっただけなのでは・・
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| 平安京エイリアン
機種:GB ジャンル:パズルアクションって言えばいいのか?
お買い得度:★★☆ このゲームから生まれるもの:少々のトラウマ
意外と有名なゲーム。相当古い。
ストーリーとかはよくわからんし説明書もなんかキモかったのでよく見ていなかったが、ゲームの内容は、主人公のおっさんが、宇宙から来た(と思われる)エイリアン達を、落とし穴を作って埋めて退治していくというもの。
マップはまぁボンバーマンやパックマンみたいな感じだと思ってもらえればいい。
そこで動き回るエイリアン達を、落とし穴を広げたり埋めたりして落としていくわけである。意外とよくできている。が、エイリアンに触れると一発で即死、食われてしまいます。
この時の描写や音が、画面は小さくデフォルメでありながら少々キツイものがあり、幼少時の私にとっては衝撃でした。そう言いながら何気に結構やってたソフト。
難易度は相当高い。というか途中からおかしくなる。っていうかエイリアンの動き怖い。
あとコレ、デフォルメ画面のモード(コレはアーケードモードなのか?)も遊べるのがこの年代のゲームにしては結構完成度高いかも。
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| ドラキュラ伝説
機種:GB ジャンル:アクション
お買い得度:★ このゲームから生まれるもの:怒り
何故こんな暗い雰囲気のゲームばかり持っていたのか。コナミの人気シリーズの初期の作品。
しかしこの作品は酷かった。もうステージ1から難しい。それというのも、主人公がショボいからである。
スペランカーより弱いというわけではないが、コイツは運動性能が悪すぎる。
足は超遅いしダッシュもできない。イライラ。ジャンプは低い上に落下速度が異様に速い。イライラ。しかもメーカーが故意犯としか思えない、ジャンプ性能の低さを踏まえた上での、崖から崖へ飛び移る時の距離の極悪さ。
コレがタイミングがかなり難しく、崖のかなりギリギリの所からジャンプしないと届かないのである。もちろん穴に落ちれば南無三。実際にプレイしてみないとわからないと思うが。
で、そういう場面がいくつもある。敵も強いしやってられません。ステージ3のステージ上下から針が迫ってくる所でもう駄目でした。しかも触れたら即死って・・なんやねん。そう言いながら意外とハマってた幼少時。
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| バットマン
機種:GB ジャンル:アクション
お買い得度:★★★ バットマンよ永遠に。
コレはハマった。意外と多く出ているバットマン作品。個人的にはこのGB版が一番好きだす。
武器が飛び道具タイプのアクションゲームで、ステージ中に出てくるアイテムを取るとショットが変わる。このショットの種類が豊富で個性的なのが楽しい。
難易度も適度だし高いクオリティ。今思い出してもいいソフトだったと思える。
そういえばアメコミ風のアニメーションがあったような。アレはなくてもよかったかな・・
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