アーク・ザ・ラッド2。


何故今の今までこのソフトのレビューを忘れていたのか。

生涯忘れる事はないでしょう、自分の中での最強のゲームの一つである。

アーク2は自分が小3〜4ぐらいの頃だったろうか、兄貴と協力して夢のゲーム機、プレイステーションを購入し、

同時にセブンイレブンで購入したソフトである。つまり、自分がプレステで初めてプレイしたソフトということになる。

なんかこの一連の流れ、マリオペイントのレビューでも全く同じ事書いた気がするけどまあいいや。

そういえば「鉄拳」も一緒に買った。「うぉーらッッ!!」ってポールがね。笑ったね。あと熊とか使えちゃうのね。

あれ、なんかこれも一言ゲームレビューで書いた気がするけどまあいいや。

話はそれたがとにかくこのゲームは凄かった。プレステ初期の作品にして既に極まっている。

その前にまず前作「アーク・ザ・ラッド」についてお話しなくてはなるまい。

っていうか、アーク1がクソゲーだって事は全国的にもかなり有名な事実であろう。

パッケージとか売り文句とか見るとなんだかわくわくするようなシミュレーションRPGだが、

普通にやってれば6〜8時間ぐらいでクリアできるという、殺意すら感じさせる規模の小ささ、

とってつけたような適当なストーリー、最大レベルたったの60(しかもすぐなれる)。

ここまで適当なソフトがあったろうか?

しかしその適当っぷりは、全てこのアーク2への前フリに過ぎなかった事は、エンディングの「To Be Continued」の文字から解るだろう。

アーク1の存在が無駄にならない最大の利点は、「コンバート」にある。

コンバートを行う事で、1から2へキャラやアイテムのデータを継承する事ができ、さらにコンバートしないと見れない

重大なイベントも現れるという。まさに至れり尽せりのシステム。

しかし逆に言えば、アーク1が無いとアーク2を最大限まで極め、楽しむ事ができないのが苦しい。

当時のソニーの戦略性にはしてやられたものである。

アーク1を持っていなかった、というかやる気もしなかった自分はコンバート無しの状態でプレイする事となった。

 

それではこれから2の魅力についてどんどん迫っていこうと思う。

まず、「光と音のRPG」と称されるアークシリーズの最大の売りと言っても過言では無いのが「ボイスシステム」。

コレはその名の通り音声が出るシステムで、戦闘中に何かやらかす度にキャラが喋りまくる。

声優さんは全然わからないのだが、コレがどのキャラも見事にハマっててすごく面白い。

何よりこのボイスシステムが魅力的なのは、キャラが多く皆あまりに魅力的で個性的だからであろう。

笑えるボイスも多く、何度聞いても飽きない。

もちろん、戦闘システム自体の面白さも抜群。やはりアーク2の真骨頂は戦闘だろう。

シミュレーションRPGということだが、ファイアーエムブレムやタクティクスオウガのようなタイプとは少々違う。

キャラを一人ずつ移動させていき攻撃したり特殊能力を使ったりするわけである。

正面、横、背後と攻撃する向きによって与えるダメージや命中率が変わるシステムや、範囲内に攻撃・回復などができる

特殊能力などはシミュレーションRPGらしい。

戦闘の醍醐味は、何かする度にキャラが育っていく楽しさにあると思う。

何かする度にどんどん経験値が溜まっていき、どんどんレベルが上がっていく。

武器や防具の強さも上がっていき、何より扱う武器の熟練度が上がっていくのが最大の楽しみ。

武器の熟練度が上がれば、その武器が得意になっていき、連続攻撃の派手で強力なアニメーションが見られる。

このキャラ・モンスターの多さでこのアニメーションの豊富さ。ここまで手の込んだゲームなかなかありまへんよ。

ストーリーも前作を圧倒的に超えた素晴らしさ。キャラ一人一人にドラマ、見せ場がある。

笑える台詞も多く、忘れられない思い出(?)になる事間違い無しであろう。

 

何回極め尽くせない、充実しすぎているやり込み要素。

色んな仕事をこなしていくハンターギルド、仲間モンスターシステム、モンスターのクラスチェンジ、モンスター図鑑、闘技場、アイテムを鍛える鍛冶屋、遺跡ダンジョン、隠しイベントの数々、レアアイテムの収集、アイテムの合成、1000まで上がるレベル・・

はっきり言って無茶苦茶である。っていうかレベル1000って意味わかんねーよお前。

仲間多すぎて収集つかなくなりますな。

しかし、あまりにも色々詰め込みすぎて容量が膨大になってしまったせいなのか、とにかくバグが多い。

しかもこのゲームのバグははっきり言って他のゲームよりも圧倒的に怖い。ほぼ日常のように起こりうるのだ。

戦闘中にゲームが止まって泣く泣くリセットなんて事はよくあるし、音楽が変になったり、

決まった場所でブラックアウトしたり、画面が変になったりと、マジで何かに取り憑かれてる気分になる。

個人的に一番ゾッとしたのは、裏技本などでも紹介されている「エンカウントエラー」。バグというより仕様か?

コレは仲間モンスターだけ生き残った状態で戦闘イベントをクリアすると、画面が真っ暗になり、音楽も消え、

直後に「エラー」とだけ書かれた文章ウィンドウが開かれ、その後リセットするしかなくなるというもの。

めちゃくちゃ怖い。でかいメッセージウィンドウの左端にただ「エラー」と3文字だけ表示されるのである。

音も無い、画面真っ暗、誰もいない。ドラクエの「おきのどくですが」に匹敵する恐怖である。

この状態に直面した当時、自分はこの仕様を知らなかったのでわけがわからず本当に泣きそうになった。

その後しばらくアーク2ができなかった記憶がある。こんなトラウマまでできる大袈裟な事態になったのは俺だけなのか。

あとどうしても納得行かないのが、ラストダンジョンまで行くともう地上に戻れないという最悪パターン。

本当にこのパターンは大嫌いである。ロマサガ3も新・桃太郎伝説もこのパターンだった。

今までの苦労は?あんなにギルド頑張ったのにもう形も残らないの?まだやり残した事あるかもしれないよ・・?

で、大抵の場合、このパターンのゲームは戻れなくなってからやり残した事に気付き後悔する。

ひどい、ひどすぎる。もし自分がゲーム作るならこういうことだけは絶対しないね。

しかもこのゲームの場合、ラストダンジョンに行ってからのお店とか宝箱がやけに充実してるのがすげぇシャクだ。

 

さてそんな素晴らしいけど疲れるゲーム、アーク2ですが死ぬ前に一度はプレイしておくべきでしょう。

なにせ、アークザラッドシリーズ最高傑作と名高いソフトでござんす。

ちなみに自分はつい最近、急にどうしてもやりたくなってアーク1を友人から借りて初のコンバートを体験し、今に至ります。

 

ここで、個人的キャラ批評のコーナー。

 

・エルク  主に使わせてた武器:斧
☆主人公。「炎使い」ということで、何をやるにも炎炎炎。ボイスも「炎」にまつわるモノが多い。台詞も面白い。
15歳にしては随分と大人びているなぁと思う。主人公キャラで特別好きなのってエルクぐらいかも。
しかし後半から次第に影が薄くなっていく。やはりアークザラッドの主人公は腐ってもアークということか。
☆戦闘に関してはかなり強いと思う。剣・斧装備可能だから攻撃力も充分だし魔力もそこそこだから攻撃魔法も役立つ。
特殊能力もチャージ・エキスパンドレンジ・インビシブルなど実用性の高いものが揃っている。
専用アクセサリー「勇者の翼」も強力。かなりひいきして育ててた。
☆名ボイス「炎よ俺の力になれ!」「体が熱い」「燃えるぜっ!!」「使えるのかよ?」「やっろぅ!(攻撃する度コレってお前)」「よわい!」「なーにすんだよ!(声がイイ)」「わりっ(生き返った時。妙に笑える)」「炎が・・」「炎の嵐よ、全てを飲み込め!」

・リーザ  鞭
☆ヒロイン。こちらは「獣使い」ということで、動物と会話ができます。アーク史上最も好きなキャラで、本当に恋しそうになった。
何よりも声がイイ!あとモンスター図鑑の彼女の文章はかなり笑える。狙っているのか天然なのかわからない所がGood。
☆戦闘は基本的に苦手で、直接攻撃は弱い。魔力も飛び抜けて高いわけではないので、攻撃魔法の威力はまずまずだが、キュアも使えるので育てれば冒険全般に渡って活躍できるはず。何より「調べる」「ラヴィッシュ」の特技が最大の魅力であり個性。モンスターを仲間にできるのはリーザだけ。できれば図鑑を埋めるために戦闘に入れておきたいキャラである。自分は一番ひいきして育ててた。9割ぐらい戦闘に出してたような。
☆名ボイス「どうすればいいのかな?」「強くなったのかしら?」「元の世界にお帰り」「もうヤダーぁ」「アン!」「えーいっ!」「はずれ!」「ごめんね・・」「えらいわよ」「いい子ね」

・シュウ  銃2(明らかに銃1の方が使えるのだが、なんとなく)
☆過去に何があったのか全く不明な、凄腕ハンター。謎多き人ほどカッコいい人はいない。
そして冷たい顔の裏には優しさがある。マジ最高ですこの人。何気にエルクとはいいコンビ、エルクとリーザとはよきトリオ。
☆全体的に能力が高く、移動力と敏捷性に優れていて、銃も装備できる特殊なキャラ。特殊能力も彼特有のもので、「盗む」はレアアイテム収集には欠かせない。しかし中盤からは武器の性質のために攻撃力不足が目立つ。魔力も恐ろしく低いため戦闘では銃によるサポートキャラとなる事が多いだろうか。ひいきして育てればかなり強くなりそうなんだがどうなのか。
☆名ボイス「死んで償え!」「弱すぎる!」「んーっ!(攻撃食らった時)」「・・はやい!」「悪く思うな」

・シャンテ  杖
☆悪の組織に騙され、弟を失った悲しき女性。ちょっと強気だけど優しいところがあるのがイイ。
酒場で彼女の歌が聴けます。いいねぇこうゆうサービス。
☆回復のエキスパートであり、前作のククルに近い。攻撃魔法も覚えるが覚えるのは後半で、魔力もリーザ並なので微妙。やはり攻撃面で期待できるキャラではないので回復専門とした方がいいか。しかし他に回復魔法を使えるキャラは多いのでわざわざシャンテを使うことも無いと思えてしまう・・一応スーパーロッド辺りを持たせれば攻撃力もカバーできるのだが。ディバイドを使えるのはポイントか。
☆名ボイス「またね」「さぁ・・どうしよっか?」「行くよ」

・ヂークベック  パンチ
☆かつて「機神」と呼ばれ、なんか色々凄かったロボですが、ヴィルマー博士によってコミカルな外見に。
戦闘でもストーリーでもおとぼけキャラとして活躍。だが最大の見せ場、海底神殿イベントでの彼は一味違う。
「あなたのように・・」は名台詞ですな。説明書の表紙になってたり、開発者にかなり愛されてるんじゃないだろうか。
☆パワーユニットというアイテムを装備して強くなるキャラ。常にレベル1故、直接攻撃が全く当たらないのが最大の欠点だが、後半手に入るパワーユニットが非常に強力なので、特殊能力専門キャラとして前線に立っていける。Pリバースははっきり言って反則。そして経験値分配による大量レベルアップができる、かなり重要なキャラなので経験値をガンガン彼にあげたい。
っていうか、いくらなんでもここまで攻撃を避けられるのは腹立つのでその辺をなんとか調整してほしかったものだ。
☆名ボイス「カッコイイジャロ」「コワレル、コワレル」「コレハゴテイネイニ」「オヤ」「サイキョウダゾ」「しあわせ光線!」「ダレモイナイ」

・グルガ  斧
☆どっかの民族の誇り高き戦士。超色黒で黒髪の長髪でふんどし一丁で逞しい肉体をアピールする、女性ファンがまるで
いなそうな彼ですがなかなかカッコいいと思うんですがどうでしょうか。笑えるボイス多し。
そしてすごくイイ人。こんなお父さんが欲しい。
☆攻撃力満点のパワーファイター。移動力も高い上に光属性なのでアンデッドにも強いのが魅力。
場面によって更に活躍の場を広げてくれそうなキャラである。特殊能力はあまり必要無い、とにかく力でねじ伏せろ!
☆名ボイス「血の定めだ!」「俺の血が!」「どけどけぇ!!」「消えろぅ!」「ほほぉ〜」「ハァーハッハッハッ」「「フッフッフッ、俺は強い!!」「俺に続け!」「戦士の誇りよ!」「カーッ・・」「ふやー!!(コンフュージョン使用)」「うーっしぇっ!!(スーパーノヴァ使用、コレには爆笑しました)」「エレナ・・」

・サニア  槍
☆超気が強い、女性占い師。声優さんはあの椎名へきるさんです。
アークシリーズは気の強い女性が多いのか。しかしサニアは何より自分に厳しいと言えよう。
☆全キャラ中最高のMPと、高い魔力を持つ。魔術師タイプとしては最強レベルのキャラ。強力なシャッフルショットだけでなく、便利な固有特殊能力「トランスファー」も魅力。さらにロブマインドでMP回復もできる。追加特殊能力でウィンド系魔法(状態変化攻撃魔法)も覚える。使いこなせば非常に頼もしいお方。ただしHPなどはハナクソ並に低いので結構死にやすい。
☆名ボイス「ちくしょう!」「さぁ!かかってきな!」「人の助けなんていらない」「自分の身は自分で守るわ」「んむぅ〜?(アイテム発見時)」

・アーク  剣
☆前作からの主人公。今作では指名手配されてる。
16歳なんだけどやけに命令口調でリーダーシップを発揮。1の最初の頃はもっと可愛い奴だったのに。
☆バランス型だがHP、MP、魔力が低く、強さは中途半端な感がある。だが決定打の無さは強力な剣を装備する事で、MPの低さは「勇者の証」という専用アクセサリーによるMP自動回復で補える。また、HPとステータス異常を同時に回復できるトータルヒーリングと敵を無力化するウィークエネミーは非常に便利。攻撃魔法はトドメとかに使う程度でいいでしょう。とにかく装備の良さに救われてる人。
☆名ボイス「よし、次!」「精霊達よ!」「精霊よ、我が力となれ!」「やったぁ!」「蹴散らせ!(いつ聞いても「ケツ出せ!」に聞こえる事は間違いなくプレイヤーの9割が同意しているだろう)」

・ポコ  シンバル
☆元スメリアの兵士だがドジで子供っぽい。だがエルク、リーザより年上。楽器を得意としているのが面白い。
何気にツッコミ役。しかしイジられ役でもある。
☆こちらもバランス型で、魔力が高い上に攻撃・回復・補助魔法が揃っていてあらゆる面で活躍できる。ただしMPがやや低いので、常にMP残量を気にして戦わなくてはいけないのが少々辛い。武器が強いのでやや低めの攻撃力も補えるが、HPと防御力に難アリなのであまり前に出さないようにしたいですな。
☆名ボイス「なーにすんだよぉ!」「いよぉーぅし!(へろへろラッパ使用時、この時の声が好きです)」「せーのっ!」「や゛め゛て〜」

・トッシュ  剣
☆乱暴者のサムライだが人情味溢れる心優しい男。よく考えたらこの人だけ浮いてる。
渋くてカッコいい奴なのだが皆に頭の悪さを馬鹿にされる(エルクにまでも)。シュウとのコンビっぷりが超渋い。
☆超攻撃型。仲間にした直後、その恐るべき剣の威力には驚かされるだろう。与えるダメージの高さならグルガ、イーガをも超える。
しかし攻撃力以外のステータスが全体的に低め。敏捷度もコンバートしていると低い。HPも低いので死なない程度に、強力な攻撃を確実に与えられるように戦わせたい。当たりさえすれば大抵の敵は1〜2発で倒せる。また、特技は攻撃範囲は狭いがたまに使うと便利なものもある。
☆名ボイス「行くぜぃ!」「俺だけかい」「さぁてと・・」「死ね・・!」「よけるんじゃねぇ!!」

・ゴーゲン  フレイル
☆かつて七勇者の一人だったという凄いじじい。
でもこんなに凄いじじいなのに、喋る事とかはホントにただのゴキゲンなじじいそのもの。そこがイカス。
ホルンへ食料を届けに行く仕事での、リーザとの掛け合いが微笑ましい。
☆さすが大魔法使いゴーゲンさま、いきなり魔力の高さにびっくりする。あらゆる攻撃魔法で敵をまとめて倒せる。攻撃力やHPの低さを補うだけの魔力がある。また、重要魔法テレポートはこのじじいしか使えないので嫌でも育てる事になると思われる。しかし移動力3とジャンプ力0という悲しい欠点があるので場合によっては凄い使いにくい。
☆名ボイス「してやったりじゃあ!」「なーんでじゃー」「シュワーーーッ!!」「じじいがんばる」

・イーガ  棒
☆ラマダ僧というすごい修行僧たちの師範。顔怖くてカタいストイックなお方。
何気に天然っぽい所がいい。戦闘でのアニメーションはかなり大袈裟で見応えがある。
☆最強キャラの一角かもしれん。MPは低いが攻撃力・HPが高く魔力もそこそこで、通常攻撃させても特殊能力を使わせても強い。棒を持たせると敵をまとめてなぎ倒してくれるので鬼のような強さを発揮したりもする。さらに、レベルが上がるとキュアを覚えるので穴が無い。防御力の低さはHPの高さのおかげであまり気にならないし、強い防具を付ければ問題無い。
☆名ボイス「さーて修行だ」「修行に終わりは無い」「柔よく剛を制す」「遅い(怖っ)」「またか!」「みんな・・」

・ちょこ  キック
☆謎多き少女。コンバートしていれば彼女の過去が明かされる。ロリロリ。
☆隠しキャラという事でかなり強いが、コンバートしているかしていないかでまったく違う。コンバートしていないと、魔力が特別高い以外にあまり特徴の無い凡庸なキャラになってしまう。だが1で鍛えすぎずにいれば攻撃も魔法も超強力で、さらに「かくせい」でパワーアップ可能な最強キャラが誕生。鬼です。
☆名ボイス「ぱーらりーらりー」「おいしいのかなぁ?(アイテム入手時、お約束なセリフ)」

・ちょこ(覚醒)  キック
☆なんか色々あって覚醒したちょこ。ボイスがちょっと意味わかんないのが多い。空飛んでるけどジャンプできる。
☆ヴァニッシュというゲーム中最強の特殊能力を使えるのが最大の強み。反則です。
攻撃アニメーションの長さに少々イラッとくるが、慣れると気にならないぐらい強い。
☆名ボイス「すいません」

もうなんかレビューの度を越えてしまったね。疲れたし。

 

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