ここではフェイの最終問題に潜るためにぜひ覚えておきたいテクニックを集めました。全部読む必要はまず無し。

13.ワナを避けるテクニック
迷路や通路の入り口、カラクロイドなどによって通路に作られたワナ。これらのワナは、普通に行くと必ずその上を通過しなくてはいけないため非常に厄介。だが、そのワナを避ける方法もいくつかある。
・つるはしや兵隊アリ属の肉で壁を掘り、別の道を作る
・モンスターに変身する
・ワナの上、もしくは向こうにいるモンスターに場所替えの杖を振る
・キグニ族の種を飲む(キグニ状態だとワナにかからないため。ただし危険
・大部屋の巻物を読む
・ワナ師の腕輪を装備する
など。シレン2と比べるとワナ避けはしにくい。
だが、特定のワナは対処の仕方によっては避ける必要を無くせる。
・錆罠の場合=対象は盾だけなので、盾を外せば無効化。もしくはメッキの巻物か錆よけの腕輪で無効化できる。
・デロデロの湯=保存の壷におにぎりを入れる。無い場合はおにぎりを足元に置くか、罠の向こうに投げればよい。
・眠りガス=特製おにぎりの効果で眠らなくなった場合、無効化できる。
・回転板=混乱よけの腕輪を装備する。
何も対処法が無ければ、思い切って通過するしかない。ワナが発動しない事もあるし。
14.泥棒テクニック
ダンジョンの醍醐味、泥棒。シレン2と比べて、1はやり方が多く、店主も必ず一人なので結構成功しやすい。
最も代表的で安全な泥棒法として、大部屋の巻物を使う方法がある。大部屋の巻物を読むと店主は階段に直行する。その後にアイテムなどを使えば良い。
↓例
・各種アイテムを店主に食らわす(場所替え、ふきとばし、身代わり、ガイコツまどうの杖、どく草、混乱草、超不幸の種、自爆の巻物、ジェノサイドの巻物、うっぷんばらしの壷、できるだけ弱いモンスターの肉)
・矢などで敵をおびきよせた後に→のアイテムを使って階段に逃げる(かなしばりの杖、睡眠草、無敵草、やりすごしの壷、倍速モンスターなどの肉)
・一時しのぎの杖(まず他のモンスターに振る必要がある
・キグニ族の種を投げる(他のモンスターを出現させておく必要がある、またモンスターを倒した後店主はシレンを狙わず変な方向に歩いていく
・矢などでおびきよせ、他のモンスターもシレンに隣接させたら困った時の巻物を読む(動きが止まる
・ワナを利用する(落とし穴に落ちる、地雷で殺す、丸太を踏んで逃げる、バネを踏む、ワナ師の腕輪装備でワナにはめるなど)

大部屋の巻物を使わない例としては、
・店の中に落とし穴がある場合、商品を盗んでワナを踏む。底抜けの壷を割って人工的に穴を作る事も可能。
・トドの壷を使う(ただしこの方法では安全だが数などに限りが出てしまう。しかも壷を盗めない
・特定の肉を使う(エーテルデビルの肉、壁抜けできるモンスターの肉など。透視の腕輪やモンスターハウスなどで敵の位置を確認できないと危険、階段が近ければ倍速モンスターの肉などで対処できる
・つるはしを使って場所替えの杖を振る(実際のやり方はもう少し複雑
など。
確実なのは大部屋、落とし穴、トドの壷の3つ。他の方法は危険なので余裕が無い場合は諦めた方がいい。
また、白紙の巻物を他アイテムと代用して使うのも有効。

15.囲まれた時に
モンスターに囲まれた時はかなり危険。複数のモンスターから攻撃を受ける上、こちらからは一匹にしか攻撃できない。
召還のワナや魔物のるつぼなどは場合によっては超危険。
このピンチをいかに切り抜けるかが風来人の勝負どころ。
妖刀かまいたちがあれば一気に正面3匹に攻撃できるが、これだけでは切り抜けられない事も多い。やはりアイテムを使うべき。
対処の例
・困った時の巻物を読む。敵は金縛り状態になる
・自爆の巻物を読む。まわり射程2マスのモンスターは全て死ぬが自分のHPも1になり、アイテムも消し飛ぶので状況をよく考えて。
・身代わりの杖を振る。一時しのぎの杖などを一緒に使うとさらに強力
・キグニ族の種を投げて同士討ちを狙う。前後の敵に囲まれている場合はあまり効果が無い。
・場所替えの杖を振って逃げる
・無敵草を飲む
・白紙の巻物を使う(せいいき、ぜんめつなどを書き込む
・通過の腕輪を装備して水脈に逃げる(近くに水脈が無いと使えない。また、水脈の上で腕輪を外すとワープするのでコレも利用可能
・やりすごしの壷に入る
・うっぷんばらしの壷を使う(吸い出しの巻物を読むとまわり8方向に爆風を起こせる上、壷が割れない
・モンスターの肉を使う(ガマラの肉やトドの肉でワープ、パコレプキンの肉で逃げるなど
最終問題には真空斬り、バクスイ、混乱の巻物が無いために慣れないと難しい。
16.ワナを利用する
下手すりゃ取り返しのつかない事態を巻き起こしかねない、恐怖の敵、ワナ。
だがこのワナの効果を逆手にとって上手く利用することもできる。

・装備外しのワナ  呪われた装備も外れるので、それを利用できる。味識別の武具・腕輪を安全に識別する事もできる。呪いが解けるわけではないので根本的な解決にはならないことも。
・落とし穴  1階下に降りれるので、階段が遠い場合の近道として使ったり、ピンチを回避できたりする。泥棒にも使える。
・丸太のワナ  ふきとばされる事を利用して、逃げたり水脈を越えたりできる。5ダメージを利用してトドを増やしたりもできる。
・地雷、大型地雷  まわり8方向の敵を全て消滅させられる。ただしアイテムも消滅。
・バネ  ワープするので単純にそれで逃げられる。
・ワナのワナ  ワナが増えまくるので、ワナ師の腕輪を装備していれば使える。また、危険だがワナが増える事を逆に利用して装備外しや落とし穴を人工的に作るという事もできなくもない(めぐすり草必須)。
17.吸い出しの巻物の使い方
無限増殖セットの一つとして有名な吸い出しの巻物。
分裂の壷と吸い出しの巻物が2つあれば、分裂の壷にアイテムを入れる→吸い出しの巻物を入れて分裂させる→吸い出すという無限コンボができる。
コレさえあればクリアも楽だが、慣れればこんな事しなくてもクリアできるしむしろ無限増殖などめんどくてやってられないので、できれば正しい使い方(?)をしてもらいたい。
吸い出しの巻物は壷を割らずに壷の中身を取り出せるという効果を持つ巻物。つまりコレは一つの壷で2つ分の効果を発揮できるようになるという利点がある。序盤は識別の壷に使えば冒険が有利になるし、変化の壷に使えば思わぬ良質アイテム入手のチャンスが増える。武具がそこそこ強くなったら一度強化の壷から吸い出してもいい。
また、うっぷんばらしの壷に使えば割らずに爆風だけを取り出せる(自分も巻き込まれるが)。
ただし、合成の壷に使う場合は注意。吸い出しても、その時の壷の容量が1しか戻らない。つまり大きさ5の合成の壷を、残り容量2の時に吸い出しても、大きさは5に戻らず3になるということ。
18.盾投げ
盾を投げると、その盾の強さの数値or盾の強さの数値−1のダメージを与えられる。
例えば強さ7の鉄甲の盾を投げれば6〜7のダメージを与えられる。
与えられるダメージがほぼ確定しているので、強さ5以上の盾を投げれば洞窟マムルやぼうれい武者は確実に倒せる。
あまり使ってない使い捨ての盾を投げれば結構なダメージを与えられる。コレも利用できなくもないだろう。
19.呪い対処法の数々
装備を外せなくする呪いは、合成や強化が大事なフェイの最終問題では痛い効果。
だが、対処法も多いので呪われた時はアイテムを惜しんだりせず積極的に対応するのが大事。
↓対処法
・呪いよけの腕輪を装備する(呪いを防ぐ予防手段。呪いが解けるわけではない)
・おはらい、困った時の巻物を読む(装備中のアイテム全ての呪いが解ける)
・天、地の恵みの巻物を読む(それぞれ装備中の剣、盾の呪いが解ける)
・メッキの巻物を読む(装備中の剣+盾の呪いが解ける)
・白紙の巻物に上記の巻物の効果を書き込んで使う
・ノロージョ系の肉を食べる(ノロージョの肉は装備中の盾、ノロージョの姉の肉は装備中のアイテム全て、ノロージョの母は持っている装備品全て(壷に入っているアイテムは除く)の呪いが解ける)
・装備外しのワナを踏む(装備中のアイテムが呪われていても外れる、ただし呪い自体は解けない)
・セルアーマー系に呪われた装備品を弾き飛ばしてもらう(セルアーマーは盾、クロムアーマーは剣と盾(剣を優先)、チタンアーマーは腕輪と剣と盾(腕輪・剣・盾の順に優先)を弾き飛ばす、ただし呪い自体は解けない)
・壁を掘りまくって壊す(呪われている武器がつるはし、もしくはつるはしを合成している場合のみ可能。っていうかつるはしなんか合成しねぇ)
20.腕輪という存在
最終問題攻略に大いに貢献してくれるのが腕輪。装備していればずっと効果が続くので心強い。
だが中にはずっと装備するよりも、一時的に装備を付け外しする必要がある腕輪や、他の腕輪と合わせて複数持っておくと有効な腕輪もある。
基本的に最終問題の腕輪は透視の腕輪だけでも充分いけるどころか、腕輪無しでも充分クリアできるが、やはり他の腕輪も利用した方が冒険は有利にもなるし楽しくもなる。
ここでは持っておくと役に立つ腕輪のそれぞれの役割を解説。
・透視の腕輪  最もメインとなる腕輪。ずっと付けててOK.
・会心の腕輪  戦闘は大分楽になるが後半はあまり必要無い。前半は透視の腕輪よりも優先していい(特にミノタウロスの斧があれば
・通過の腕輪  危機回避に役立つサブウェポン。面白いのでコレ装備でクリアするのも良い。使い方は、水脈越えを利用した逃げやアイテム収拾、水脈の上で腕輪を外してワープで逃げ、水脈の上から妖刀かまいたちで壁を挟んでノーダメージ敵撃破(わかりにくい・・)など。
・遠投の腕輪  遠投効果を利用して矢、ギタン、やりすごしの壷、肉など色々効果的なものを投げて敵をまとめて片付けるために有効。モンスターハウス一つ壊滅できる威力を持っている。呪われている場合は不可。
・しあわせの腕輪  序盤のみ有効。序盤ではどの腕輪よりも優先して装備しておきたい。あくまで序盤ではね。
・値切りの腕輪  当然、装備するのは店だけで充分。だが泥棒方法はいっぱいあるし、値切りの腕輪で値段がゼロになるわけでもないのであまり必要無い。余裕があればアイテム欄に入れておく程度。拾えずの巻物で金稼ぎができることで有名だが一回150Gしか儲からないのでやる必要が無いことでも有名。
・錆よけの腕輪  ゲドロと戦う時、錆ワナを避けて通れない時に。最終問題ではメッキの巻物が店にしかないのでこの腕輪の効果も馬鹿に出来ない。オドロには無効化。
・混乱よけの腕輪  必要なのはめまわし大根が出る15〜16Fだけといっても過言ではない。それ以外は装備する必要なし。
・呪いよけの腕輪  対ノロージョ系。ノロージョの出現する階ではずっと装備していてもいい。
・回復の腕輪   ハラヘリ2倍だが、盾にハラヘリ半分の能力があればハラヘリを通常に抑えられるので、その場合はずっと付けていてOK。かなり強力な腕輪となるはず。普段は、強敵と戦う時や大型地雷などで瀕死になった時の即効回復手段として使う。また、アークドラゴンをジェノサイドしないで攻略する際に最も役立つ腕輪。
・ワナ師の腕輪  出現するのは51F以降の店のみ。わざわざ使う必要はないが強力ではある。透視の腕輪と比べると不必要。

結論としては、最も重要なのは透視の腕輪。その代わりに常駐装備させておくと有効なのは会心、通過、錆よけ、ワナ師の腕輪。持っておくと便利なのは通過、遠投、呪いよけ、回復の腕輪。他の腕輪はあまり必要ない。

21.ナナメ歩きの利点
今更かよといった感じだが、ナナメ歩きは基本であり必須のテクニック。最終問題まで来れたプレイヤーなら既に身についているはずだが。実際、ナナメ歩きは地味ながらも常に効果を発揮しているテクニックなのでかなり重要。
部屋を歩く際には歩数が少なくなるのでターン数、ワナにかかる確率も減らせるし敵から逃げる際にも重要。
水脈に沿ってナナメ歩きできる事も重要。逃げや回復に有効。改めてナナメ歩きの効果を考えると攻略には欠かせないテクニックだということがわかる。B+ナナメ移動でナナメにダッシュもできるのでめんどくさがりな人もコレで解決。
22.Bダッシュについて
マッハで楽々移動できるBダッシュだが、ターン数は歩幅と同じで、敵が突然現れて不意をつかれる事も多く少し危険。
慎重な人はコレを一切使わないらしいが、実際コレを使わないと結構大変。クリアにかかる時間も大分変わってくる。
とりあえず、HPがかなり低い時に使うのは避けて、余裕がある時のみ使う方がいい。また、厄介な敵(ガイコツまおう、にぎり変化など)がいる階で乱用すると後悔するかも。ちなみに管理人はBダッシュ使いまくりである。何度か失敗した事があるので少しは控えたが・・
もうひとつ重要なのが、Bダッシュを使うとアイテムを拾わず、上に乗れるということ。コレも基本テクニックだが、「足元」コマンドを有効に使う上で非常に重要。ターン数も少なくできる。
23.ブフーの杖の使い時
モンスターを肉に変える事ができる強力な杖、ブフーの杖。コレは同時に敵を一撃で倒せる事と同じ。
そのぶん使いどころもしっかり考えて無駄遣いしないようにしたい。
特定の使いどころは序盤のセルアーマーの肉を使った盾稼ぎ、腹がやばい時のポリゴン系、にぎり変化系の肉、めまわし大根かねむり大根の肉を使った金稼ぎなど。できるだけピンチの時の回避手段として使いたいが、パコレプキン系や死神などの使える肉を狙って手に入れてもいい。
最終手段として、敵を一列に並べて遠投の腕輪を装備して杖をぶん投げる、というものがある。ただしコレは本当に他にピンチ回避手段がないか杖の回数が無い時のみ使うべき手段である。
24.水脈の利用
水脈をうまく使うことも攻略には重要。水脈の周囲をまわって敵から逃げたり回復したり、水脈の向こうに敵を吹き飛ばしたりして戦闘を回避するなど。特に通過の腕輪装備中は水脈と一心同体にならなくてはいけない。
ナナメ移動できる事も重要。モンスターはシレンに隣接していない場合、通路に水脈があってもナナメ移動しないため逃げに少し有利になる。通路の水脈ナナメ移動は地味だがターン節約にも役立つ。
25.ターン回復の利用
ターン回復はダンジョンで生き残る上では絶対必要。ターン回復のタイミングが生死を決める。
まわりにモンスターがいない場合は足踏みで速攻回復できるが、瀕死の状態でモンスターに遭遇した時は逃げつつHPを回復していくしかない。この、回復するための移動経路を確保しておくことが大事。行き止まりなどで回復するのは危険。
部屋内に水脈、壁、金縛り状態の敵がいれば、その周りをループしてHPを回復することができる。もちろん通路のループも利用できる。
ただし、倍速や遠距離攻撃可能なモンスターなど、逃げられないモンスターもいる。そういったモンスターには他の対処法を考えるしかない。また、HPが1ケタの状態でむやみに移動するのも危険。ダメージ系のワナで死ぬ恐れがある。
26.「ちから」について
本作ではシレン2などと違い、ちからのステータスはそれほど大きく影響しない。だが、ちからの増減により多少なり冒険に影響も出てくる。ちからは主に素手攻撃のダメージや矢のダメージに影響し、武器攻撃のダメージにはあまり影響しない。序盤は減らされると結構痛い。また、武器を持っているといってもさすがにちからが3以上下がれば結構痛い。
ただ、後半かなり攻撃力が高くなってくると与えるダメージも次第にカウントストップに近づいていくので、ちからの増減は本当にどうでもよくなってくる。吸引幼虫系もそれほど厄介なモンスターではないだろう。
どく消し草も余裕が無ければわざわざ持っている必要も無い。それに、あまりにも減ってしまった時は背中の壷で回復できる。
27.序盤の武具優先順位
後半は武具はみんな合成されるが、合成ができる確率の少ない序盤では装備する武器を選ぶ必要がある。
下のリストでは、序盤に優先して装備したい順に武具を並べてみた(ある程度個人の主観で別れるが)

               剣                   盾
優先度高↑    剛剣マンジカブラ           見切りの盾
             どうたぬき              風魔の盾
            ドラゴンキラー           バトルカウンター
           ミノタウロスの斧            皮甲の盾
            妖刀かまいたち       鉄甲の盾=ドラゴンシールド
             必中の剣             やまびこの盾
             一ツ目殺し            地雷ナバリの盾
             成仏の鎌              木甲の盾
           ドレインバスター             トドの盾
              カタナ               青銅甲の盾
              長巻               見かけだおしの盾
優先度低↓      こん棒           (重装の盾、使い捨ての盾)

序盤の武器は攻撃力の高さが大事。マンジカブラさえ手に入れば浅い階層は楽勝。
場合によっては必中の剣もかなり優先したい武器。成仏の鎌なんかも浅い階層では厄介なゴースト系が多く出現するので重要。
盾の上3つはどれを装備しても強力。やまびこの盾は、序盤はそれほど強力な魔法を使うモンスターも少ないので必要な時だけ装備する、といった感じでいい。皮甲の盾は食料に余裕があれば装備する必要は無い。

28.杖の合成について
基本的に合成は剣、盾を強くするものであって、まず剣や盾を合成しないと冒険は有利にならない。杖の合成は二の次である。
しかし杖の合成も馬鹿にできない要素の一つ。2つ以上の杖を一つにして、アイテム欄が一つ減るというのはなかなか大きい。その上回数まで識別されるオマケつき。余裕があれば杖の合成も欠かさず行いたい。
ただ、2つの杖が一つになるという事は杖を投げられる回数も二回から一回に減るということ。遠投の腕輪などを活用したい場合などは特にこの事に注意。
29.売ってしまってよい額
味識別のアイテムを店の売値で調べた時、その売値によってはそのまま売ってしまってOK。売値によっては確実にマイナスアイテムだったりするため。
↓売ってしまってよい額リスト
・草の場合  50ギタン(くねくね草)、60ギタン(胃縮小の種)、100ギタン(キグニ族の種もしくは無敵草だが、無敵草が欲しいなら売らずに識別)
・腕輪の場合  600ギタン(遠投の腕輪確定。必要であれば売らずに)、1200ギタン(特別使えるのは通過の腕輪ぐらい。序盤は一応売らないで識別した方がいいかも)
・巻物の場合  50ギタン(敵倍速の巻物)、100ギタン(迷子の巻物or自爆の巻物orパワーアップの巻物。どれもたいしたアイテムではないので)、300ギタン(拾えずの巻物)
・壷の場合  200〜300前後(弱化の壷)

ちなみに、売値400ギタンの壷はやりすごしの壷か底抜けの壷だが、やりすごしの壷は売る以前に「入れる」で識別可能なのでここで底抜けの壷確定だろう。店の中に盗みたいアイテムがあればそのまま底抜けの壷を売り、割って落とし穴を作ってしまってOK.

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