明日に向けて階層別攻略
・36〜40F 死の危険 40%
出現モンスターの危険性 チタンアーマー>うたうポリゴン>キラーギャザー>ニシキーン>火炎入道3>ギガヘッド>スルードラゴン>パコレプキング>アイアントド>キグニ族3>やみふくろう>大将アリ
出現率の低いモンスター アイアントド、キグニ族3>やみふくろう、大将アリ
有効アイテム 成仏の鎌、ドレインバスター、一ツ目殺し、ドラゴンキラー、トドの盾
ここからがフェイの最終問題本番といっても過言ではない。出現するモンスターのほとんどがなんと攻撃力255、もしくはそれにほぼ近い数値。
ここから最も重要となるのは盾の強さ。盾の強さが1上がるだけで受けるダメージも大分違うが、強さが中途半端だと一発で100〜200のダメージを受けてしまい、クリアは超困難となる。できればダメージは30〜40以下に抑えておきたい。盾の強さは30以上あれば充分だろう。30で不安なら、50以上あればほとんどダメージを受けない。
36〜45Fはまだ「序曲」といった段階であり、ただべらぼうに力の強いモンスターが多いだけで、特殊能力はそれほど問題は無いので、とにかくダメージをおさえられれば切り抜けるのは容易。むしろ、この辺りは盾がかなり強ければ今までよりずっと簡単な階層といえる。
だが、チタンアーマーの腕輪、武具はじきと、うたうポリゴンの最大満腹度ダウンの特技は注意が必要。とくにうたうポリゴンの特技は何度も食らうと危険なので、一撃で倒せない場合は素直にアイテムを使って対処した方がよい。
ちなみに、上のモンスター危険性の順番は弱点武器の存在なども考えて付けられている。弱点武器があれば楽勝なギガヘッドやスルードラゴンよりもキラーギャザーやニシキーンの方が倒しにくいので。ちなみにパコレプキングへ攻撃力150ほどで中途半端な存在。普通に戦えば怖いモンスターではない。また、アイアントドもたまに出現するのでここに来て手持ちのアイテムが心配でも望みを捨ててはいけない。
ちなみに、強化の壷無し攻略などに挑む場合は、盾にバトルカウンターや見切りの盾は必ず合成しておきたい。特にバトルカウンターで与えるダメージは通常攻撃にも匹敵するので必須項目といっても過言ではない。そしてアイテムをフル活用すること。
また、ここからワナもかなり増えてくる。壷などのアイテムを取りにいく時やピンチの時はしっかりワナを確認しながら歩いた方がいいだろう。
・41〜45F 死の危険 40%
出現モンスターの危険性 チタンアーマー>うたうポリゴン>ノロージョの母>キラーギャザー>ニシキーン>火炎入道3>ギガヘッド>スルードラゴン>パコレプキング>アイアントド>キグニ族3>ガマゴン>やみふくろう>大将アリ
出現率の低いモンスター ノロージョの母、アイアントド、キグニ族3、ガマゴン>やみふくろう、大将アリ
有効アイテム 成仏の鎌、ドレインバスター、一ツ目殺し、ドラゴンキラー、トドの盾、呪いよけの腕輪
ノロージョの母が登場。出現率は低いものの、持っている装備品全てを呪う特技は食らうと解きにくく、強力。遭遇したら呪いを受ける前に全力で倒す必要がある。もし呪われたら肉にして食っちまえば全てOK!
・46〜50F 死の危険 43%
出現モンスターの危険性 スカイドラゴン>デブートン>グレートチキン>かすみ仙人>ヘルギャザー>ガイコツまおう>吸引成虫>正面ファイター>アイアントド>エーテルデビル>大将アリ
出現率の低いモンスター デブートン、アイアントド>エーテルデビル、大将アリ
有効アイテム ドラゴンキラー、ドレインバスター、一ツ目殺し、成仏の鎌、ドラゴンシールド、やまびこの盾、トドの盾
モンスターが一変し、特技も凶悪なモンスターが勢揃い。ダメ押しでガイコツまおうも出現。かすみ仙人の呪文も怖いので、やまびこの盾が無いとこの階層は非常に苦しい。逆に、やまびこの能力さえあればこの二匹は怖くないが。
最も怖いのが大部屋モンスターハウス。スカイドラゴンの炎、かすみ仙人の呪文が色んなところから飛んでくる。
他、急にどこからともなく石をぶっ放してくるデブートン、倍速+二回攻撃が恐ろしいグレートチキン、吸引が結構うざい吸引成虫、やたらタフなヘルギャザーなど厄介なモンスターばかり。デブートン、グレートチキンもダメージをほぼ無効化できれば怖くないのだが。
スカイドラゴンがアイテムを落としやすく、ガイコツまおうもガイコツまどうの杖を落とす事も忘れてはいけない。
とにかくやまびこの盾は必須。
・51〜59F 死の危険 45%
出現モンスターの危険性 スカイドラゴン>ブレイドゲータ>オドロ>デブートン>ハードレムラス>グレートチキン>ベルトーベン>メガタウロス>かすみ仙人>ヘルギャザー>ガイコツまおう>吸引成虫>いやしウサギ
出現率の低いモンスター オドロ、デブートン、ベルトーベン>いやしウサギ
有効アイテム ドラゴンキラー、ドレインバスター、一ツ目殺し、ドラゴンシールド、やまびこの盾
さらに要注意モンスターがどんどん登場。ブレイドゲータの3回攻撃は恐ろしい。盾が中途半端な状態でまともに攻撃を受けると死の危険性がある。その上なかなか死なないので互角に戦えない場合、無理は禁物。
ある意味、最も恐ろしいモンスターがオドロ。こいつの特技は武具の合成能力やメッキを消すという最悪なもの。しかも防ぐことができない。あげくのはてに攻撃すると分裂するし硬い。必ず戦闘は回避するようにしたい。キグニ族の種や不幸の杖など、使えるものならなんでも良い。
他、ハードレムラスのふきとばしやメガタウロスの痛恨も怖い。盾が強くても油断してはいけないのだ。
そして、くどいようですがやまびこの盾は必須です。
・60〜80F 死の危険 48%
出現モンスターの危険性 アークドラゴン>イッテツ戦車>ハイパーゲイズ>物荒らし>正面マスター>カラクロイド>妖怪にぎり元締
出現率の低いモンスター 妖怪にぎり元締
有効アイテム ドラゴンキラー、ドラゴンシールド、一ツ目殺し、地雷ナバリの盾、やまびこの盾、各種おにぎり
ついに来ました、フェイの最終問題最強最悪のステージ。アークドラゴンとイッテツ戦車がその全てを物語る。
アークドラゴンの炎の射程はなんとフロア全体。シレンがどこにいても、アークドラゴンの炎は壁をも越えてシレンの元に飛んでくる。
ダメージも50とハンパなく、しかも2〜4ターンぐらいの間隔でかなり頻繁に吐いてくる。
そして倍速+40ダメージの大砲2連発のイッテツ戦車も恐ろしい。
最も確実な対処法は、ジェノサイドの巻物でアークドラゴンの存在を封印してしまうこと。コレだけで難易度はグッと下がり、盾もちゃんとしていればクリアはもうすぐそこ。当然、白紙の巻物で代用も可。ただ、アークを封じたとはいえイッテツ戦車も忘れてはならない障害。ジェノサイドで消せるのはどちらかしかいないのが厳しい。アークを封印した場合は、イッテツを肉にして進んでいくと楽。
ジェノサイドが無い、もしくは使用禁止攻略に挑んでいる場合は、様々なアークドラゴン対策が必要。ドラゴンシールド、回復の腕輪があればわりと楽だったりする。あとは背中の壷、弟切草、無敵草などのアイテムをフルに使い、やられないように階段目指して一直線に進むのみ。アークドラゴンを肉にしてしまうのもかなり有効。アークドラゴンの能力を持ってすればフロアのモンスター一掃はわけもない事。ただ、変身中は盾の能力が適用されないので、ドラゴンシールドを装備していても受ける炎のダメージは50。しかもアイテムも使えないので使うタイミングを間違えると死を招く結果となってしまう。
また、地雷ナバリの盾も必須アイテム。無い場合はアークよりイッテツの方が怖かったりする。当然、ハイパーゲイズ対策のやまびこの盾も忘れてはいけない。
ここらで邪魔くさいのが正面マスター。HP250で防御力も高く、普通に倒そうとすると非常にめんどくさい。正面以外を狙えない場合、アイテムで動きを封じてしまった方がいい。
物荒らし、カラクロイド、妖怪にぎり元締も地味に危険。弱いがこいつらの能力が発揮されると怖い。物荒らしの雑草投げ、にぎり元締のおにぎり変化は防止アイテムが無いので突然遭った時は最も怖い。普通に遭った時も、確実に倒すために必中の剣は欲しい。
とにかく階段即下り。運とテクニックさえあれば必ずクリアできるはず。
・81〜89F 死の危険 48%
出現モンスターの危険性 アークドラゴン>イッテツ戦車>ハイパーゲイズ>正面マスター>妖怪にぎり元締
出現率の低いモンスター 妖怪にぎり元締
有効アイテム ドラゴンキラー、ドラゴンシールド、一ツ目殺し、地雷ナバリの盾、やまびこの盾、各種おにぎり
ここから物荒らしが出なくなるので少し安心。これで復活の草を雑草にされたり、なんてこともなくなります。
・90〜99F 死の危険 48%
出現モンスターの危険性 アークドラゴン>イッテツ戦車>ハイパーゲイズ>正面マスター>妖怪にぎり元締>洞窟マムル
出現率の低いモンスター 妖怪にぎり元締
有効アイテム ドラゴンキラー、ドラゴンシールド、一ツ目殺し、地雷ナバリの盾、やまびこの盾、各種おにぎり
なぜかここから洞窟マムルが出現。たいして問題は無いが、非常に硬くて案外うっとうしい。でもHPは5なのでバトルカウンターやアイテムを使えば簡単に殺せる。
ここまで来たらクリアはもう確定・・と言いたいところだが、ここらでモンスターハウスなどに遭って死んで呆然、なんてこともなくもない。特にアークドラゴン封印禁止プレイの場合はここまで来てもまだ死の危険がつきまとう。焦りと油断は禁物。あとはゴールまで突っ走るしかない。
そしてクリアー!!!・・か?