階層別こうりゃーく

・1〜2F   死の危険 9%
出現モンスターの危険性  ナイフゲータ>あなぐらマムル>豆山賊=小僧天狗>マムル
出現率の低いモンスター  なし
有効アイテム         とくになし

最初の階だけあり、モンスターも武具無しで勝てる雑魚ばかり。囲まれたりしない限りまず死なない。
しかしこちらのHPも少ないので、ナイフゲータやあなぐらマムルとの連続戦闘は多少なり危険。
ここらで武具が手に入れば序盤は苦労しないだろう。
しあわせの杖を手に入れたら洞窟マムルを出し、アイテムを駆使して殺しましょ。経験値1000入手で一気にレベル11。
店があったらむやみに手を出してはいけない。ンドゥバが待っている。

・3F     死の危険 28%
出現モンスターの危険性  とおせんりゅう>おばけ大根>ボウヤー>妖怪にぎり変化>豆山賊>あなぐらマムル=小僧天狗>ガマラ
出現率の低いモンスター  妖怪にぎり変化、ガマラ
有効アイテム         
ドラゴンキラー、成仏の鎌(+薬草、弟切草)、トドの盾、どく消し草、各種おにぎり(対にぎり変化系

序盤なのに怖い階層。それは攻撃力11でしかも防御力の高いとおせんりゅうがいるため。武具が無い場合は苦戦する。下手すれば死ぬ。矢があれば惜しまず使った方が良い。できればアイテムは温存したいところだが。
おばけ大根の毒草も危険。この階ではモンスターの直線上に並ばないようにしたい。また、にぎり変化のおにぎり増殖は積極的に。
あなぐらマムルが出現する最後の階。肉にしてから、以降の階でぼうれい武者などを使って洞窟マムルを作る、という手も。
ドラゴンキラーがあれば最も有利な階。武具は片方の強さが6以上あれば、運が悪くない限り死なないだろう。

・4F      死の危険  21%
出現モンスターの危険性  アイアンヘッド>とおせんりゅう>おばけ大根>ハブーン>妖怪にぎり変化>豆山賊>小僧天狗>ガマラ
出現率の低いモンスター  妖怪にぎり変化、ガマラ
有効アイテム         
一ツ目殺し、ドラゴンキラー、成仏の鎌、トドの盾、どく消し草、各種おにぎり

攻撃力14のアイアンヘッドが出現。強いが防御力は低く、シレンの武器が強ければレベル4〜5でも一撃で倒せるのである意味とおせんりゅうより弱い。しかも経験値は20と高め。うまくいけばこの階でレベルも7まで上げられる。
ここに来ても武具が揃っていないとちょっときついかも。

・5F      死の危険  24%
出現モンスターの危険性  鬼面武者(ぼうれい武者)>畠荒らし>アイアンヘッド>とおせんりゅう>ハブーン>妖怪にぎり変化>ガマラ>ぴーたん出現率の低いモンスター  妖怪にぎり変化、ガマラ、ぴーたん
有効アイテム         
成仏の鎌(ぼうれい武者対策)、一ツ目殺し、ドラゴンキラー、トドの盾、各種おにぎり

ここから恐怖の亡霊があらわれる。対処できるアイテムが無い限り、ぼうれい武者をほったらかしにしてはいけない。
ドラゴンヘッドやらチェインヘッドが生まれてしまった場合、なにか使えるアイテムが無ければ、できるだけ遭遇しないように階段に直行したい。
逆に対処できるアイテムがあれば経験値稼ぎ源に。トドの盾などがあればガマゴンを作られればこっちのもん。
また、ここでとても腹が立つモンスターが畠荒らし。アイテムを雑草に変えられてしまいそうになったらそこらへんにアイテムを投げておびきよせよう。
さてここらで腹に余裕はあるか?もしやばければ風が吹くまでにぎり変化やぴーたんを探し求めた方が死ぬ確率は低い。

・6F      死の危険  25%
出現モンスターの危険性  鬼面武者(ぼうれい武者)>まわるポリゴン>タウロス>畠荒らし>アイアンヘッド>とおせんりゅう>ハブーン>妖怪にぎり変化>ガマラ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  妖怪にぎり変化、ガマラ、ぴーたん
有効アイテム         
成仏の鎌、ドレインバスター、一ツ目殺し、ドラゴンキラー、トドの盾、各種おにぎり

タウロスの出現により、さらにぼうれい武者が怖くなる。タウロスとミノタウロスは見分けがつかない上、不意をつかれて痛恨の一撃を食らうと確実に死ぬ。非常に危険である。
まわるポリゴンの特殊能力と高い攻撃力も怖いが、その動きを利用すればうたうポリゴン狩りができる。
ここで注目なのが、タウロスがミノタウロスの斧を落とす事。落とす確率はそこそこ高く、ミノタウロスの斧の性能も良いので食料に余裕があれば狙うといい。

・7F      死の危険  19%
出現モンスターの危険性  死の使い>鬼面武者(ぼうれい武者)>ガイコツまどう>まわるポリゴン>タウロス>アイアンヘッド>とおせんりゅう>ガマラ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ガマラ、ぴーたん
有効アイテム         
成仏の鎌、ドレインバスター、一ツ目殺し、ドラゴンキラー、やまびこの盾、トドの盾

ここでは死の使いやガイコツまどうが頻繁に出現。ぼうれい武者のレベルアップもここまで来るとそこまで怖くないはず。対処アイテムも少しは揃っていると思われるので。死の使いは倍速で攻撃力も結構あるので場合によっては怖い敵だが、武具がしっかりしていれば普段はそれほど注意すべき敵でもないだろう。ガイコツまどうの魔法もたいして怖いものはなく、むしろ助けてくれたりもするが、場所替えの効果はモンスターハウスなどでは怖い。また、意外とガイコツまどう自体もそこそこ強いので油断してはいけない。
ここではガイコツまどうの杖とミノタウロスの斧稼ぎが狙える。

・8〜9F    死の危険  23%
出現モンスターの危険性  コドモ戦車>死の使い>デブータ>ガイコツまどう>まわるポリゴン>タウロス>やみふくろう>ぬすっトド>兵隊アリ>ンドゥバ>ガマグッチ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ぬすっトド、ガマグッチ、ぴーたん>やみふくろう、兵隊アリ
有効アイテム         成仏の鎌、ドレインバスター、一ツ目殺し、やまびこの盾、
トドの盾

ここらで個性的なモンスターが増え始める。コドモ戦車は通路ではただの雑魚だが、広い部屋では超危険。
こいつの出る階での広いモンスターハウスはまさに地獄。通路は通路でデブータが結構邪魔くさい。
逆に、何事も無ければ全く苦労しない階層である。
必ず寝ているンドゥバも利用可能。ポリゴンの肉でハラヘリーを使いまくったり、ンドゥバのまわりを回ってモンスターから逃げたり、など。
ぬすっトドやガマグッチもここから出てくるので、トドの盾を持っていればしあわせの杖でレベルを上げてしまうのが有効。

・10F     死の危険  24%
出現モンスターの危険性  火炎入道>パコレプキン>いやしウサギ>ノロージョ>コドモ戦車>セルアーマー>クロスボウヤー>ゲイズ>デブータ>やみふくろう>ぬすっトド>兵隊アリ>ガマグッチ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ぬすっトド、ガマグッチ、ぴーたん>いやしウサギ、やみふくろう、兵隊アリ
有効アイテム         
成仏の鎌、一ツ目殺し、やまびこの盾、トドの盾、呪いよけの腕輪

10Fに入ってから急にモンスターの攻撃力が20〜30代に増大。特に火炎入道は攻撃力がかなり高い上に弱点も無く、矢なども効かない強敵。ピンチの時には杖などを使って切り抜けるように。他にも壁を抜けるパコレプキンや同じく攻撃力の高いノロージョ、セルアーマー、催眠術を使うゲイズなど、装備が弱いとかなりキツい。
ここらで武具の強さはどちらも7以上はあれば心強い。
ノロージョ、ゲイズの特技は危険なので、一撃で倒せず対処法も無い場合は矢などのアイテムを使って攻撃を受ける前に倒す事。
ノロージョの肉での呪い解除、セルアーマーの肉での盾稼ぎ、コドモ戦車orクロスボウヤーの矢稼ぎも必要ならばしておきたい。

・11F     死の危険  20%
出現モンスターの危険性  火炎入道>パコレプキン>いやしウサギ>ノロージョ>セルアーマー>クロスボウヤー>ゲイズ>キグニ族>やみふくろう>ぬすっトド>兵隊アリ>ガマグッチ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ぬすっトド、ガマグッチ、ぴーたん>いやしウサギ、やみふくろう、兵隊アリ
有効アイテム         
成仏の鎌、一ツ目殺し、やまびこの盾、トドの盾、呪いよけの腕輪

コドモ戦車が抜けて、またシレンも結構強くなっているはずなのでむしろ10Fより楽な階。代わりにキグニ族が出現するが、たいして強くなく、むしろ戦闘に協力してくれるので特に問題は無い。他のモンスターを倒してレベルアップした時は多少なり注意を。少し気をつければレベルアップすることはない。

・12F     死の危険  18%
出現モンスターの危険性  火炎入道>オヤジ戦車>パコレプキン>いやしウサギ>マムーン>きり仙人>ノロージョ>セルアーマー>クロスボウヤー>ゲイズ>キグニ族>やみふくろう>ぬすっトド>兵隊アリ>ガマグッチ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ぬすっトド、ガマグッチ、ぴーたん>いやしウサギ、やみふくろう、兵隊アリ
有効アイテム         成仏の鎌、一ツ目殺し、地雷ナバリの盾、やまびこの盾、トドの盾、呪いよけの腕輪

オヤジ戦車が出現。鈍足である事を利用すれば、普段戦う時はそれほど怖くないが、大砲で他のモンスターを巻き込んでレベルアップしてしまうのが一番怖い。イッテツ戦車になった時は大砲2発で最高80ものダメージを受けてしまう。アイテムと頭脳をフルに使って逃げる事。
モンスターハウスさえ出なければ特に苦戦するポイントは無いと思われる。

・13F     死の危険  14%
出現モンスターの危険性  オヤジ戦車>パコレプキン>いやしウサギ>マムーン>きり仙人>クロスボウヤー>ゲイズ>キグニ族>やみふくろう>ぬすっトド>兵隊アリ>ガマグッチ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ぬすっトド、ガマグッチ、ぴーたん>いやしウサギ、やみふくろう、兵隊アリ
有効アイテム         成仏の鎌、一ツ目殺し、地雷ナバリの盾、やまびこの盾、トドの盾

火炎入道、ノロージョ、セルアーマーがレギュラーから抜けて、かなり楽な階となっている。モンスターハウスでも無い限り注意すべきところはほとんどない。マムーンたいして強くないし。

・14F     死の危険   11%
出現モンスターの危険性  オヤジ戦車>いやしウサギ>マムーン>きり仙人>クロスボウヤー>やみふくろう>ぬすっトド>兵隊アリ>ガマグッチ>ぴーたん
出現率の低いモンスター  ぬすっトド、ガマグッチ、ぴーたん>いやしウサギ、やみふくろう、兵隊アリ
有効アイテム         地雷ナバリの盾、やまびこの盾、トドの盾

パコレプキン、ゲイズ、キグニ族までもがメンバー脱退(?)し、新モンスターも出ず、中途半端なモンスターだけが残っている階。かなり楽。
嵐の前の静けさとはここの事を言うのだろうか。

・15F     死の危険   27%
出現モンスターの危険性  ギャザー>サーベルゲータ>めまわし大根>ガイコツまじん>将軍(ぼうれい武者)>ドレムラス>ゲドロ>いやしウサギ>吸引幼虫>くねくねハニー>マムーン>きり仙人>隊長アリ
出現率の低いモンスター  いやしウサギ、隊長アリ
有効アイテム         
ドレインバスター、一ツ目殺し、成仏の鎌、やまびこの盾、混乱よけの腕輪、錆よけ系アイテム(皮甲の盾、木甲の盾、錆よけの腕輪、メッキの巻物など)、どく消し草

15〜16Fといえばこばみ谷での瀑布湿原にあたる階層。ここらはなんだか他の階とは違った特殊なオーラというか雰囲気が感じられる。
出現モンスターは14Fから一変し、クセのある嫌なモンスターが多い。
強力な戦闘タイプのギャザー&サーベルゲータ、ある意味最も危険な敵となるめまわし大根&ガイコツまじん、いやらしいゲドロなど。ドレムラスや将軍も要注意。ちからの限界を1下げてくる吸引幼虫、レベルを1下げてくるくねくねハニーはまだマシなモンスターだが、できればこいつらの特技も食らうのは避けたい所。
対処アイテムがあると無いとで大分変わってくる。ドレインバスター、混乱よけの腕輪、錆よけの腕輪が最も力を発揮する階層である。やまびこの盾があれば言う事ない。
また、混乱よけの腕輪が無い場合はできればここらの階層での迷路にはうかつに入らないようにしたい。どこからともなくめまわし大根の混乱草が飛んできて、そのまま毒草地獄に陥る危険性が非常に高いため。
ギャザー、サーベルゲータ、ドレムラスも互角以上に戦えない場合は無理せず矢を使って倒す事。特にかなりタフなギャザー、与えてくるダメージが怖いサーベルゲータは武具が弱いと死なされる。
また、忘れてはいけないのが将軍・ぼうれい武者。特にギャザーがキラーギャザーになり、サーベルゲータがブレイドゲータになった時が最も怖い。ぼうれい武者はほっとかないでちゃんと倒すように。ドレムラスがマッドレムラスになればいいカモだったりする。

・16F     死の危険   27%
出現モンスターの危険性  ギャザー>サーベルゲータ>めまわし大根>ガイコツまじん>将軍(ぼうれい武者)>地獄の死者>ドレムラス>ゲドロ>いやしウサギ>吸引幼虫>くねくねハニー>隊長アリ
出現率の低いモンスター  いやしウサギ、隊長アリ
有効アイテム 
        ドレインバスター、一ツ目殺し、成仏の鎌、やまびこの盾、混乱よけの腕輪、錆よけ系アイテム(皮甲の盾、木甲の盾、錆よけの腕輪、メッキの巻物など)、どく消し草

地獄の死者が出現する。それほどインパクトのある敵ではないが倍速+二回攻撃で油断は出来ない。だがギャザー、サーベルゲータと互角に戦えるレベルなら苦戦はしないだろう。
基本的には15Fと同じで、とにかく歩く時は気をつけましょ。

 

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