6thMIX + CORE REMIX

6thMIX+CORE REMIXは、アーケード版の両作品が一つとなってPSに移植されたコンシューマゲームである。

6thMIXのサブタイトルは「THE UK UNDERGROUND MUSIC」。

つまりUKクラブシーンのアンダーグラウンドで活躍するアーティスト達による楽曲群で構成されているのだ!
UKってなんだっけ?まーいいや。

しかしそこはさすがアンダーグラウンド。曲調もマイナー調で以前までのシリーズより更にクールでダークな雰囲気。

やり始めた頃は「ひどい曲ばっかだな」と思っていた。

だがそこはやはりアンダーグラウンド。聴けば聴くほど味が出るものばかり。

最初は聴くと頭痛が起こった(マジで)TEAR IT UP。あの独特の機械音が苦手でした。

でも慣れるとむしろ心地よくなってくるし、同アーティスト作品のNEW WORLDのカッコ良さがわかると
KLUTEのファンにさえなりそうになってくる。

音楽として成り立ってないと思っていたPARADOXの曲もクセになります。
むしろPARADOXの曲は聴いて楽しむというより叩く楽しみが大きく、ビートマニアにはピッタリの曲かもしれない。

ただ今でもUZIELだけは好きになれないが・・あ、一番嫌いなのはCatch itか。

あとムービーはネタ切れなのか作成者が違うせいもあるのかわからないがどれも似たようなのばかりだし、視覚エフェクト(?)的なものばかりというかなんというか・・まぁやってみればわかるが、いつものビーマニの味が無い。

ユーモア要素も工夫も無いし何らかのキャラが出るわけでもない。もはやムービーはあってないようなものである。
まぁ、5thやコンプリ2辺りからも工夫は少なくなってきたが。

そういう意味でも、6thMIXは硬派でマニアックなイメージがあるが、やはりジャムおじさんとかバスケとか色々やってほしいものだ。

 

CORE REMIXは、2ndMIXの曲を大幅にアレンジしたリミックス楽曲群で構成された作品。

余すところなく、キッチリ2ndMIXの収録曲全てのリミックスを決行。なんとあのDJ-BATTLEまで。

このCORE REMIXの凄い所は、原曲の面影が殆ど無くなってしまうような思い切ったアレンジをされていること。

ジャンルもヒップホップがフューチャージャズになったり、ハードテクノがラテンハウスになったりとかなり大胆。

そしてどれも素晴らしい出来。原曲以上のクオリティやカッコ良さを見せる曲も多い。
LOVE SO GROOVYやコナミックスのリミックスなんかはもう遊びすぎてブッ飛びすぎ。ここまでやっちゃうか。

また、細かい所に原曲のフレーズを入れてあったりする所もニヤリとしてしまう。

ムービーも、懐かしいキャラや画像がリミックスバージョンでドンドン登場し、さらにニヤリ。

派手なムービーを鑑賞しているだけでも楽しめる。

単なるリミックス版と侮ってはいけないのだ。

さらに新曲も追加されていて、ASLETICSやRAMなど、ビートマニアを代表するアーティストが揃っており名曲の宝庫。

 

この2作が合わさって、さらに新オリジナル曲+新リミックス曲を5曲も追加された6thMIX+CORE REMIX。

文句無しに家庭用5鍵ビートマニアで最もやり甲斐のある大作だろう。どうせFINAL出ないしね(泣

以前の俺は、このゲームを遠まわしにクソゲー呼ばわりしていた。買ったら損だと一蹴していた。

あの頃の俺はあまりにもスキルが足りなかったんだと思う。

最近久しぶりにやって真剣に練習してみたら、穴Drumfunkや穴somthing specialなど今まで出来ずに諦めていた曲ができるようになったし、曲の良さもわかるようになった。もはや感想が全く違う。

昔は、ビーマニは難易度を上げ続ける必要は無いということで、☆9の曲群を否定していたのである。

もう穴猿あるんだからいいじゃん、とか色々言っていた。

やっぱレベル低いよ、あの頃の俺。

難易度は上がり続けなければいけない。努力すれば必ずできるしクリアした時の達成感はハンパない。

更にこの6thMIXで追加された新システム「MUSIC HISCORE」によって、達成感の大きさも増した。

コレはつまり曲ごとのハイスコアが記録されるシステムであり、その曲がクリア済みであるかどうか、ハイスコアのジャストグレート数はいくつかなどを見ることができる。

クリアすると、曲リストの曲名の色が黄色に変わるため、目に見えてクリア状況がわかるのだ。

苦労して曲名の色を灰色から黄色に塗り替えた時の達成感、喜び。なんとも粋なシステムである。

ダブルプレイのハイスコアもあるので、大きなやり込み要素も加わった。

エキスパートモードもかなり充実。なにせ2作品収録のためコースもかなり多くて飽きさせない。

そして超上級者用のEXPERT+。度肝を抜かれた。ビートマニアもここまで来たかと。

なんと難易度☆7〜9の穴だらけ激ムズ楽曲群で構成された10ステージをクリアしなくてはいけないという超極悪モード。

もちろん、ゲージは通常のエキスパートモードと同じくゲージダウン制。ゲージが0になったら南無三。

大体4〜5曲目ぐらいでもう限界っていうか嫌になる。

コレを10曲通り抜けてしまう人がいるというのだから恐ろしい(本当にいるのか?ってぐらい)。

 

過去のディスクを大きく凌駕する大ボリューム。

ディスクチェンジも必要なし、一発起動でOK。

まさにコレ一つあれば一生ビーマニライフを満喫できる作品(満足はしないが)。

今はちょい入手困難かもしれないが、必ず入手すべきダッ!!

 

でもオリジナルエキスパートコースセッティングは要らないよなぁ・・

あとサウンドテストが無くなったのが少し残念。

 

曲レビュー   6thMIX

ジャンル

曲名

アーティスト

レビュー

HOUSE air DJ SIMON

6thで一番好きな曲。サイモンと言えばひどいリミックスやちょっとお遊び系の曲を担当している人で、賛否両論あるのだがこの曲のように真面目に作曲したりもする。そこから思わぬ名曲を生み出す凄いお方。ギャップのおかげもあるのか。
この曲を聴くと毎回なんだか懐かしくなって言葉で言い表せないような感動に震える。
何故か俺はいつも、子供の頃のある晴れた日曜日にオーディオをかけながら家族でドライブしていた時の情景を思い出してしまう。「air」というだけあり、気持ち良い晴天の空が頭に浮かび上がってくるのである。曲調もちょっと切なく懐かしい感じでそれを引き立たせてくれる(ここでポイントなのが、晴天と言っても雲一つない快晴の空ではない。時刻も午後3時ぐらいのイメージ)
派手さは無い曲だがとてもいい気分に浸らせてくれる、思い出の一曲。譜面も叩きやすくて気持ちいい。

UK GARAGE BATTERY BOOM Huckleberry Finn & Sound Solution

キュッ、きゅっきゅっきゅっきゅわーいというスクラッチが印象的な曲。雰囲気的にもどこか神秘的な曲調と女性ボーカルがいい感じ。どうも影が薄いのだが良曲なので是非もっと色んな人に聴いてもらいたい。何気にそこそこ難しいかも。

UK GARAGE Jack and Mark Get Busy! Distant Soundz Feat. MC Image

トゥルリンッってやつが印象的な曲。6thの中では最もキャッチーで聴きやすいかな。

GUITAR POP SURGE LINE positive MA

意外と初登場なギターポップというジャンル。日本人には馴染みやすい。が、どうも男性ボーカルの甘めな声が好きになれん。

GUITAR POP Lying on the bench positive MA

エンディング曲だったりアーケードでは隠し曲だったりめちゃくちゃ簡単だったりと、6thの表題曲的存在。
「帰り道」みたいな感じが癒される。

GROOVY STYLE SUPERSONIQ FLIGHT B.CHOYEK

モダンで渋い感じが、大人の魅力を醸し出す曲。まぁ、やらんのだけど。

GROOVY STYLE HOW LONG? B.CHOYEK

タイトルとラストの風圧のようなエフェクトが頭から離れない。
マニアック譜面が、難しいというわけではないのだがゴチャゴチャしていてやたらとやり難い。
やってても楽しくないし、こういう譜面はちょいと勘弁ですね。

ELECTRO RECALL RAM

6thMIX唯一のRAMの曲。RAMはやっぱいいすね。曲に派手さは少ないけどクセになる。
でもこの曲はちょいと飽きるかも。

DRUM'N BASS Catch it! TOTAL SCIENCE

本当に嫌いな一品。とにかく気持ち悪い。
最初のジャージャージャーっていうメロディがまず気持ち悪いっていうかなんかむかつく。よくわからんがむかつく。で、途中から入ってくるオッサンの声。アレが最悪です。気持ち悪い。
っていうか、何て言ってるのあれ?英語?誰かが前「ジャカマーって聞こえる」と言っていたが、俺もそう聞こえる。ジャカマ。

DRUM'N BASS Resolve TOTAL SCIENCE

同じくトータルサイエンス(名前はカッコいいんだけどな・・)。
いまいち曲のテーマとか意味がわからないが何か神秘的で吸い込まれそうな雰囲気。
何だかずっと聴いてると頭痛が起こりそう。

ASIAN FUTURE asian573 Youhei

まさにアジアンフューチャー。狙いすぎなぐらい壮大なストーリー性が魅力。
曲名に「573」と入れてる辺りからお遊び的な印象を受けるが名曲です。
ムービーも6thの中では凝っている(ラストがカッコいい!)。譜面は色々めんどくさくてやめてほしい。

R&B HYSTERIA 2001 NM

R&Bってこういうテンポの早いダンスポップ系の曲でもアリなんですね。女の子受けがよさそうな曲。
DDRの人気曲だそうで。

EXPERIMENTAL UZIEL murumuru-kurutou

とにかく謎が多く、色々と話題になった(?)問題作。聞き慣れないジャンルだし、アーティスト名もおかしいし(ムルムルって何者?)、未だにタイトルの読み方がわからないし。
最初から終わりまで不気味な声や重苦しいメロディーが続く。ついでにムービーまで気持ち悪いという徹底ぶり(「うごめく微生物」だそうですね、あのグニャグニャした管みたいなやつ・・ああその響きがもうヤバイ)。

BREAKBEATS A break on the edge KEN Takizawa(feat. Round Eaith)

ピコピコ系の音が続くが途中で転調。よくわからん曲ですね。ファミコンっぽいかも。

BIGBEAT Smack up KEN Takizawa

こちらも日本人クリエイターKEN氏の曲。すげぇカッコいい。テクノ系でありながらポップ。
ネットでのビーマニ仲間、暇人さん(今どうしてるかな)のオススメで自分も曲のカッコ良さに気付いてハマった。
譜面も叩いて楽しい良譜面。マニアック譜面は1時間程やり続けてやっとクリアできた。
最後のスクラッチ地帯で緊張するとハズしてしまうので・・あの黒+白+スクラッチがとにかくやらしい。

BREAKBEATS FUNKY MODDELING(edit) SPARKER

これまた転調の多いブレイクビーツ。変な曲。タイトルの(edit)が気になる。さらにロングバージョンもある。なんだかなぁ。
で、SLAKEの曲だったとは。SPARKERってのはSLAKEの別名義だそうで。コンプリ2にも同名の曲があったな。

ELECTRICAL BEATS LAUGHIN SLAKE

不気味な笑い声と迫り来るような規則正しいリズムが特徴。一度聴いただけで強烈に印象に残る。
そしてマニアック譜面はラスト殺しで有名な曲。難しいのがラストだけというのがまた極端なやり方だ。
この曲やDENIMによって「SLAKEといえばラスト殺し」というのが定説になったが、本人がそこにこだわりすぎない辺りになんだか好感が持てる。

BIGBEAT MY DJ ASLETICS

5thから積極的にビーマニに参加しているアスレチックスのカッコいいナンバー。
ジャンルはBIGBEATだがやはりアスレチックスの曲はHIPHOP色というかDJ色満点。
イントロのスクラッチ+「MYDJ!」の掛け声とかマニアック譜面のスクラッチ地帯とか後半のサビとか何もかも好き。

FREE STYLE WHO GOTTA FUNK? ASLETICS

フリースタイルという事で、曲調やbpmがどんどん変わっていく構成。まるで複数の曲が一つになったような意欲作。
とても楽しい曲だが特にイントロがカッコいい。

TRANCE FIRE PINK PONG

突如現れたトランスの達人PINK PONG。いやーこの曲カッコいいすね。
階段や連打が気持ちよくてクセになる。

TRANCE PINK DREAM PINK PONG

PINK PONGの代表曲的存在の良質トランス。彼の歌には何故かある種のデジャヴを感じる。いい意味でね。
マニアック譜面は油断すると中盤の交互連打で落としてしまい、ここでゲージがゼロになってしまうともう残り譜面でいくら頑張っても修復がほぼ不可能となってしまうというちょっとコワイパターン。
安定しない頃はクリアができそうでできずよく苦しめられた。

NU JAZZ Feel The Light TOMOSUKE

大人っぽくてキレイな旋律のジャズをお届けしてくれるTOMOSUKE氏の渾身の一作。
階段をキレイに上手く叩けると感動的な音色が流れて自分もギャラリーも幸せな気分になれる事うけあい。
このマニアック譜面のラストの階段、スクラッチが無いから簡単といえば簡単なんだけど、油断して一回リズムを外すとダダーッとゲージが下がっていくのでちょいと怖い。キレイに演奏するために集中しなくては。

TECHNO TEAR IT UP KLUTE

奇妙な機械音がストイックに流れ続ける。こんなの一日中流されたらロボットになっちまいそうだ。
交互連打とスクラッチの混合ができそうでできなかったりしてクセモノ。ハード譜面も難易度6の中ではかなり強い。

TECHNO NEW WORLD KLUTE

心臓の音みたいな「じょんっじょんっ」って音がカッコ良くて終始イカしてます。いや「ジュンッジュンッ」かな。
マニアック譜面では中盤とラストにものっそい豪快な滝が流れ込んできて、初プレイ時はもう笑うしかなかった。
6th最高難度と言われてみるが穴猿よりはなんとかなりそう。というか個人的には穴GUILTYや穴Disabledの方がクリア遠いかもしれん。いい叩き方を見つけないと・・

GROUND ASH Disabled the FLAW D-crew

最初はもう「なんつー曲だよ」と思った。bpm190という早さで怒涛の滝が容赦なく落ちてくる。
マニアックのラストは悪ふざけもいいとこだ。プレイ後にケツが痒くなる。
あとロングバージョンは要らないと思う。

DRUMFUNK Virtual Drummer PARADOX

「ただひたすら無心で叩け」と言われてるような気分になる、そんな曲。
メロディーを楽しむのではなく、リズム良くオブジェを叩く事を楽しみ、喜びを感じられる。
一定のパターンではなく常に変化を続けるリズムパターンの応酬を楽しめるのがミニマルと違うところだろう。
難易度的にも手頃。

DRUMFUNK Drumfunk PARADOX

なんとジャンルとタイトルが同じ。曲もなんだかもうヤケクソ気味な感じで本当にただひたすら叩けって感じの壊れた譜面が潔く、思わず笑ってしまう。すげぇ曲だ。
とにかくこの曲は楽しい。特にマニアック譜面。
やはり最初は「馬鹿にすんな」とか思ったものだが、色々自分なりに研究してみて叩き方を工夫すると断然やりやすさが変わり、ゲージもグングン上昇。今ではほとんど譜面も構成も体で覚えてしまってかなり確実にクリアできるようになった。
何度も練習したせいもあってか、この無機質なメロディーに魅力さえ感じるようになってしまった。これもPARADOXの狙いだろうか。というわけで、個人的に6thMIXをプレイする際には欠かせない曲の一つ。

 

CORE REMIX

ジャンル

曲名

(アーティスト)
リミキサー

レビュー
J-SOUL KOUYOU Youhei

「紅葉」というタイトルそのまま、切ない日本の秋の曲。イメージは「みんなのうた」でしょうか。
難易度1でありながら、アーケード版では最終ステージにのみ出現するというのが粋な演出である。

FUTURE JAZZ u gotta groove
(FUTURE LATIN MIX)
(DJ nagureo)
TOMOSUKE

あのダークな曲調とラップのイメージが強かった、ビートマニアの代表曲とも言えるHIPHOP、u gotta grooveが全く違う曲に変貌を遂げた。とにかくメロディアスで原曲の面影がまるで無いという大胆なアレンジを施されている。
ただ中盤であのラップが入ってくるのが嬉しい演出。TOMOSUKEさんいい仕事するなぁ。

REGGAE jam jam reggae
(JAM JAM MIX)
(jam master'73)
good-cool

good-coolという人はなんか有名な方なのでしょうか。スクラッチをふんだんに使うようになった。
原曲と違い、途中から転調する。ジャムおじさんも老けました。

TECHNO Begining of life
(THE GROUND PULSE MIX)
QUADRA

ヒロシワタナベ氏のセルフカバー。アンビエントが、原曲の妖しさを残しながらテクノ化。
新感覚のテクノで滅茶苦茶カッコいいアレンジになっている。
アナザーは難易度9の中では一番簡単だがやたらと疲れる配置となっていて、一回失敗した時のダメージが大きい。
しかも専用コントローラでやるとやたらとバチバチうるさい。いや他の曲でもそうなんだがこの曲は特に。

BREAK-BEATS 2 gorgeous 4 U
(EMULATE MIX)
(prophet-31)
SLAKE

イントロとボイスチェンジャーのような高い声が強烈に耳に残るあの曲がSLAKEによってリミックス。
ダークだがメロディアスな仕上がりとなった。ただ変な声が無くなったのがちょい残念、少し地味な仕上がり。

SOUL Do you love me?
(FINAL EDIT)
(reo-nagumo)
TATSUYA NISHIWAKI

FINAL EDITという事で、正真正銘最後のリミックス。といっても、この曲のリミックスってサイモンのひどいソフランぐらいしかなかったが。こちらは原曲に近い形で、よりディープな仕上がりとなっている。
クライマックスの盛り上がりが最高に感動しますね。

BREAK BEATS greed eater
(DEAL WITH MIX)
(the dust fathers)
SLAKE feat R.C.

たぶんかなりの人が何のリミックスだかわからなかったと思う。自分も曲名にピンと来るまでかなり時間がかかった。
原曲とは全く別の曲になっているし、何より原曲の影が薄すぎる。原曲は2ndのブレイクビーツを2Pでやった時に、この曲になるという隠し曲のような存在で、攻略本を見るまでその存在に気付かなかった。
原曲はスローテンポだったのだがこのリミックスは激しく、高速のラップも入って超カッコ良くなってしまっている。
譜面もなかなかイカしていて楽しい。

TECHNO OVERDOZER
(FLOTAGE MIX)
(MIRAK)
SLAKE

ミス画像が印象的だったOVERDOZERのアレンジ。懐かしいメロディーが響き渡る。
ムービーも懐かしいのでそこらへんに重点を置いてプレイしてはいかがか。

HOUSE 20'november
(FINAL EDIT)
(n.a.r.d)
TATSUYA NISHIWAKI

これもFINAL EDIT。果たして本当に最後かい?アークザラッドだって2で「完結編」と言っていながら3が出たじゃないか。それはいいとして、コレはファイナルにしてはちょいとスッキリした感じになっている。下手に凝らない所がいいのかも。
しかし譜面はとかく忙しく、アナザーはズレまくりばら撒きまくりでとにかくうざったい。
最近やっと安定してクリアできるようになったが。慣れると結構楽しいかも。

KONAMIX Salamander Beat Crush miix
(CRASH MIX)
(nite system)
DECADES

サラマンダーがさらにコンピューター性を増して帰ってきた。
ビートマニア自体が喋っているという設定が楽しい。「タタイテクダサイ」「マワシテクダサイ」「アナタハビートマニアマニア」ちょっと叩きたくなくなる。
フウォーウという声は健在。

EXPERIMENTAL LOVE SO GROOVY
(SLEEP MIX)
(LOVEMINTS)
DJ simon

愛らしくて懐かしいナンバーがサイモンの手によって頭のおかしい曲となりました。
SLEEP MIXというだけあり、ボーカルが眠そう。で、所々イタズラが仕掛けてある。最後は予想はしていたがBADになってしまった。ムービーは原曲の別バージョンみたいな感じで楽しい。
あのスーパーマン「コナミマン」が「コナミマンレディ」、つまり女性になっているという所に注目。

DJ-BATTLE DJ-BATTLE
(JODLER MIX)
(DJ nagureo)
DJ simon

あのDJバトルまでもきっちりリミックスしてくれるのがコアリミックスの深さ。
あの変な人は出て来ませんが、こちらは謎の人と対戦。何故かヨーデル対決。
ラストでブーイングらしきものが起こるのが面白いが、リズムが取りにくくてつらい。

TRANCE e-motion
(ROMANTIC STYLE)
(e.o.s)
dj TAKA

やりすぎなぐらい壮大なスケールのアレンジで、原曲よりもレイブっぽいカッコいいトランスになった。
最後のコンボが最高の見せ所で、ギャラリーを湧かせるのに一役買ってくれるオイシイ曲である。

SKACORE SKA A GO GO
(SKACORE MIX)
(THE BALD HEADS)
KEN MATSUMOTO

2nd最高難易度のスカ。こちらも最後は滝で締めくくり。
最初の連打がとにかく気持ちよく、アレンジもカッコいい。ガイコツが走ってくるムービーもいい。

DRUM'N BASS Deep Clear Eyes
(THE BLEEPING MIX)
QUADRA

こちらもセルフカバーで、マニアックな曲調になっている。
階段+スクラッチのコンボが結構邪魔くさい。

LATIN HOUSE ACID BOMB
(LATINIZE MIX)
(DJ FX)
SLAKE

SLAKEもこういうの作れるのか〜。イントロが神がかっている。
アナザーは凄い叩きにくく、ちゃんと叩いてもBADやPOORとみなされたりしてタチが悪い。
スクラッチが少ない分救われているが。
3つ同時押しの連打が楽しい。

CROSSOVER love's theme of beatmania (Lovemints United Orchestra)
YUKIHIRO FUKUTOMI

初代のテーマ曲をリミックス。ClubMIXでも名曲を疲労したYUKIHIRO FUKUTOMI氏の濃厚なアレンジです。
フルートやトランペットが味わい深く心に染み渡る素敵な曲調で、こんなにイイ曲だったんだなぁと再認識させられた。
ただ☆4にしては譜面が嫌らしい。

HIPHOP ANALYZE B.BANDJ

コレがu gotta grooveのリミックスなのでは?と一瞬思った人もいるのではないだろうか。
まさに雰囲気がu gotta grooveに近いビーマニ王道のダークなヒップホップ。
ムービーも、バスケしてる人とか迫ってくるグラサンのオッサンとかが復活してファン(ファン?)としては非常に嬉しい。

BIGBEAT STAY WITH ME
(BIG BEAT MIX)
(Geoffrey John
Beauchamp/Patruicia dj nagureo Jude Kensit
)
dj nagureo

コレもリミックスだそうで。STAY WITH MEって有名な曲なのだろうか?どっかで聴いた事がある感じがした。
ビッグビートミックスという響きに似合わず可愛い女性ボーカルのポップでキャッチーな歌。

HIPHOP ACROSS THE BORDERS B.BANDJ

タイトルがまさにヒップホップって感じでいい。ストリートを横切るボーダー達って事なのかな。
でも曲調はANALYZEと同じく静か。でもキラキラ鳴る。

MIXTURE rock the beatz ASLETICS

ミクスチャーだけあってジャンルは特定されていないのか、曲調が所々変わる(アスレチックスにはお決まりのパターンだが)。マニアック譜面では連打が増えてて何かと忙しい。

R&B it's so good ASLETICS

珍しく女性ボーカルのR&Bで攻めてきた。☆6にしては簡単だがリズムが狂うとキツイか。
なんとなくイメージ的に5thのHIGHERっぽいと思う。そういえばあちらもSLAKE曲には珍しい女性ボーカル。

RAVE alienhead RAM

CHAINとはまた違った、サイバーなRAMのRAVE。要所要所で入ってくるキメのフレーズがカッコ良く、疾走感に溢れていてスッキリとしている。その辺がまた飾らないカッコ良さ。
一見、譜面は結構単純に見えるが2連打とスクラッチの混合が多いので意外とてこずる。

HARDCORE DRUM'N BASS something special RAM

ジャンル名とタイトルが何だか物凄い。
高速でバラバラバラバラと休む間もなくオブジェが流れ込んできてやたらと忙しい。

TECHNO GUILTY DJ SETUP

いいっすねーコレ。
機械的でサイバーながら心地よいリズムとメロディー。ラストの2オブジェがカッコいいけど、マニアック譜面で中盤全然叩けないと、最後にアレだけが鳴り響いて凄いカッコ悪かったり。
この曲はホントできそうでできない。叩きにくい小さい滝が幾重にもなだれ込んでくるので追いつかなくなってしまう。

家庭用オリジナル曲

ジャンル

曲名

(アーティスト)
リミキサー

レビュー
FILTER DISCO Lonely Man
-Sunaga t' Experience's mix-
(SHOGUN)
Sunaga t' Experience's

「SHOGUN」ってなんなんだろうか。曲名通りに渋いナンバーでムービーもイイ雰囲気。
3回ぐらい聴くと良さが解るかも。

MONDO JAZZ Bad City
-readymade 524 mix-
(SHOGUN)
KONISHI yasuharu

探偵物語のテーマ。原作は全く知らないがこの曲は割とTVで流れたりするので有名。
っていうか、これもSHOGUNなのか。何気にビーマニとの関わりが深い小西康晴のリミックスです。

UK GARAGE Ain't it good
-2001 South LONDON MIX-
TOMOKI HIRATA

あのTOMOKI HIRATAのセルフカバー。Ain't it goodがクールでカッコいいリミックスに。
個人的には、どうせやるならBodyとI.C.Bもリミックスしてほしかったものだが。この曲は原曲が地味だからなぁ・・

MONDO JAZZ Stop Violence
-B.L.T.ReProduction-
(Herbie Hammock & His Baand)
Togo

トーゴヒロユキによるリミックス。この曲、好きだったので家庭用に収録されたのは嬉しい事。
原曲よりさらにファンキーで楽しい。

AMBIENT POP La Bossanova de Sana Sana & Togo

あのサナがあのボッサを歌うという、ありそうでやっぱりあった企画。
ラストのエコーがいい感じ。でもサナと言えばGOTTAMIXのmore deepが一番好きかなぁ。
アナザー譜面のスクラッチ混合地帯が激ムズで難易度6の中では最強難易度。苦しめられました。

KONAMIX MGS2 mission R (NORIHIKO HIBINO)
L.E.D.LIGHT

またまたメタルギアソリッドのリミックス。YebisuMIXとは違い、こちらは戦闘シーンの音楽のリミックス・・だったっけ?
メタルギアよくわかんね。ただひたすらかっちょいい。

  オープニング曲  

6th、COREのアーケード版やった事ないのでコレが家庭用オリジナルかどうかは知らないのだが、わりと地味で癒し系な感じの曲。ちょっと不気味な英語ボーカルが喋る。

  隠しタイトル曲  

隠し要素が全て出現した後にタイトル曲がコレになるのだが、「べっべっべっべべべっべっ」というオッサンの変な声から始まるのがなんだか癇に障る。つーかあんまり好きじゃない。一度隠し要素を出現させてしまうとそれ以降ずっとコレなのでちょいと悲しい。

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